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働きに出ています。

職業訓練校も無事卒業し、先月末から短時間のパート勤務で働きにでております。

家族が狙ったとおりの規則正しい生活が遅れるようになり、毎週真田丸を見て大騒ぎをするくらいは元気にすごしています(笑)
こちらに感想はあげてはいませんが、毎週物凄く騒ぐのでついには
「真田丸見ているときだけは元気だね。」
と嫌味を言われる始末(苦笑)  しかしまあ、元気でいられる時間が増えるのは回復に向かう過程ではとても大事なので今後も騒ぐつもりであります(笑)
真田丸を通して人と話をする機会も増え、第一話二話の勝頼様から転びに転んで現在は武田家の馬場美濃守信春に嵌っております(笑)

気力体力に余裕があるときは気になる史料をひっくり返したり、思い切って甲陽軍鑑を読んでみたりと真田丸のおかげで歴史好きな自分が随分と戻ってきました。

このまま来年も真田丸続きませんかね。今年一年で終わらせるなんてもったいない。

室賀合戦の事

こうして信州一国の土豪達は家康公へと従属いたしましたが、天正11年10月に真田昌幸公は信州一国を自分が従えようと企て、まず室賀信俊を討とうと一門の衆を一手に集めて室賀の館へ押し寄せました。すると室賀信俊は自ら打って出て、篠山において互いに容赦なく戦い郎党共を討ち取ったのちに双方引き上げました。翌日も真田昌幸が攻めてきたので室賀信俊が自ら真田昌幸の元へやってきて和睦を願い出ましたので、すぐに和睦となりました。

室賀信俊は真田昌幸に度々領土を力ずくで取られていることを無念に思い翌年の天正12年の6月に鳥居彦右衛門尉を通して徳川家康に申し上げた所、徳川家康公から
「なにとぞ計略を使って真田昌幸を討ち取るべし。」
とのお返事をいただき大いに喜びました。

室賀信俊は何度も何度も上田へ通い、真田昌幸にこまごまとした事まで親切にしました。

ある時、上田に上方から碁打ちの名人がやってきましたので真田昌幸は是非にと室賀信俊を招待しました。

真田昌幸を討ち取る好期がやってきたと思い、室賀信俊は家臣の室賀孫右衛門を鳥居彦右衛門の下へ使いにだしました。
「来月7日に真田昌幸の居城へ碁会に参りますのでその時に兵を出してくださいますよう。」
という謀の密使でした。

ところが、室賀孫右衛門は前々から真田昌幸の味方についておりましたのでそのまま上田へ行き、真田昌幸へ室賀と徳川の謀略を全て話しました。真田昌幸おは大いに喜び、室賀孫右衛門にご馳走を振舞ってから室賀信俊の下へと返しました。

室賀信俊は謀がうまく行きそうだと思い家来の桑那八之介と相沢五左衛門、堀田久兵衛尉などをつれて上田にやってきました。前々から準備が整えられておりましたので、書院の間に通されてそこで碁会が開かれました。その時、真田昌幸の家臣である長野舎人と木村渡右衛門が討手となり隣の部屋で太刀を抜き室賀信俊を冷酷に討ち取りました。この時、共に働いたのは祢津宮内大輔と丸子藤八郎と長岡寺、安楽寺などの家臣達でした。

別室で室賀信俊が討ち取られるのを聞いた桑那八之介と相沢五左衛門、堀田久兵衛尉太刀は書院の間に斬り入り戦いました。
桑那八之介が深手の傷をいくつも受けましたがそのうち三人は真田の家来達に捕らえられ、留めおかれました。いろいろあって三人は真田昌幸に仕える事になりました。

室賀の館にてこの知らせを聞いた室賀信俊の妻子は取る物も取り合えず甲州へと落ち延びていきました。

試験終わりました。

とりあえず、これで少し時間が空くので久しぶりに趣味に没頭したいと思います。
まずは真田丸で人気上昇中の室賀さんの話を訳します。

インフルエンザで倒れました

去年末に予防接種を受けたので大丈夫だろうと思っていたのに、インフルエンザA型にかかり一週間ほど寝込みました。

この一週間のおかげで勉強が遅れてしまい、今月中に受ける予定の資格試験の合格がかなり危うくなりました。
もっと根を詰めて勉強したい、でもちょっと頑張ると疲労で倒れるという状態です。
今回の合格は諦めて、出来るところまで勉強を進めます。

もっと体力と若さが欲しいなあ。

ただいま訓練に通ってます。

社会復帰へのステップとして、ただいま職業訓練の学校に通っております。
目下、三月中旬の資格試験に向けて猛勉強中です。
ゴールデンウィーク頃には学校を卒業する予定なので、真田丸の感想などはそれから書きたいと思います。

真田丸 第一話 出航

いよいよ始まりましたね、真田丸!!
期待を裏切らない、あっというまの一時間でした。

第一話ということもあってか、主要登場人物の紹介と立ち位置が分かりやすく説明されており楽な気持ちで見ることができました。

始まるやいなや、勝手に徳川軍の偵察に出かけている源次郎。その姿は農民の物でしたが、きちんと武家の息子として育てられたためでしょうか、徳川軍に見つかっても農民の振りができませんでした(笑) 盗んだ軍馬で走り出す15歳が可愛く、早速巻き込まれている三十郎が可哀想でのっけから爆笑しました。

所変わって武田家の軍議。おじさん達がひしめきあう中、勝頼様の顔が大変お美しゅうございました。
安房守と呼ばれて方針を述べる昌幸が、毛皮を着てて・・・・すみません、どうみても山賊の親玉です(笑)

しかしまあ、
「わしがいれば武田は滅びぬ!」
と言い切っちゃう昌幸をすごい自信家だなあと思った次の次のシーンでは
「武田は滅ぶ!」

「わしが作ったのだから新府城が一番安全じゃ!」
と薫(山手殿)を説得した舌の根も乾かぬうちに
「新府城は捨てる!」
って第一話から表裏卑怯を発揮しすぎです(笑)もう大好きv

軍議の最後では穴山さんを演じる榎本さんと昌幸演じる草刈さんが並んで、真田太平記!!!と思ったのは私だけではないと思いたい(笑)

家臣の裏切りが続き、不安一杯で信玄公の位牌に祈りを捧げる勝頼様に
「富士や浅間が火を吹かねば武田は滅びません!」
と励ました直後に浅間山がはねたシーンはもう、笑った笑った。昌幸をそっと慰める源次郎もいい味だしてました。

この後、昌幸は勝頼様を岩櫃城へお迎えするために御殿を作りに上州へ。
新府の真田屋敷では源三郎・源次郎の兄弟が仲良く崩し将棋で遊んでいます(可愛い)。
このシーン、源三郎兄上は敷物の上に座ってるのに、源次郎は床に直に座って(寝転んで)いるんですよ!跡取りになる長兄といずれは分家しなければならない次男という立場をしっかり教育されているんだなあと感動しました。
真田家はやはり子供の教育が行き届いています。
そこに別れの挨拶に来る勝頼様!!!
真田の家の子は昌幸のいる岩櫃へ移れとの命礼を下されたときの源三郎兄上のお顔が、本当に驚きと辛さの混じった顔で、おそらく7歳くらいから勝頼様のご子息である信勝様のご学友になるべくお小姓として躑躅ケ崎館ですごした頃の思い出とか、元服して「信」の一字を頂いた時の事とか、いろんな勝頼様との思い出が一気に噴出してたんじゃないでしょうか(涙)
とどめに勝頼様に
「真田は良い家じゃ。」
とのお言葉を賜って、もう、辛くて辛くて少し泣きました。

勝頼様は岩殿城に向かい、小山田一族の裏切りに会うのですが、この時の全てを諦めてしまったお顔が、演技が、すばらしくて、本当に勝頼様が平さんで良かったと思いました。
来週の勝頼様が心配でなりません。

岩櫃へ向かうと決まってからの香(山手殿)ととり(河原殿)の違いも凄く良かったですね!
慌てふためき取り乱す香と、腹をくくって準備をしだすとり。さすがとりさん。幸隆公の妻の頼もしさと言ったら!

武田という大きな庇護者を失って荒波渦巻く戦国という大海へこぎだした『真田丸』
来週も見逃せません!

今年も一年ありがとうございました。

ほとんど更新のないHPですが、今年一年もありがとうございました。

来年はいよいよ真田丸の放映がはじまりますね。
なるべく心身を整えて、ここで感想を書いていきたいと思います。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

現状報告4

薬を飲みながらであれば働けるであろうとの主治医の判断の元、ただいま就職活動をしております。
年内に仕事が見つかればよいなあと思いつつ、とりあえずハロワに登録したり法事に行ったり家族の付き添いで病院に一日中拘束されたり毎日バタバタしていたら一昨日、疲労で倒れました(笑)
まだまだ無理は利きませんが、数ヶ月前に比べてぐっと動けるようになったなと実感しました。

体の症状も相変わらず出ておりますが、其れによって心が追い詰められるという事が少しずつ減ってきています。

今は、良くなり始めた所なので「やりすぎは厳禁」な時期なのだそうです。
少しずつで良いので、社会に復帰できたらよいなあと思います。

現状報告3

最近は心身の調子が良い日が増えてきまして、再度減薬に挑戦することになりました!+゚。*(*´∀`*)*。゚+
いずれお薬を0にする日を夢見て頑張ります!!


尿管結石

18日(日曜日)の午前二時半から主人が猛烈な腰の痛みで眠れなくなりました。
19日の朝一に病院へ駆け込み、CT撮影の結果、尿管結石との診断を受けました。

石が尿管から出て行かないとすざましい痛みに襲われ続けるという事で強い鎮痛剤を処方してもらったのですが、昨晩の痛みは鎮痛剤をも凌駕したようで、痛みに苦しむ主人にお水を差し出す事しか出来ず辛い夜を過ごしました。

早く早く、主人の体から石が出て行きますように。
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