天地人 第5回感想

今回は舞台劇のような演出が目に付きました。
別に普通にドラマっぽく表現しても良い気がするのですが・・・。

どうしても人が斬れなかった兼続ですが、景勝公への非礼を目にして軍内での私闘に及びます。
ここまでの人の死に対する兼続の描写と、刀を抜く兼続のイメージがどうにもうまく重ならなくてもやもやした気分におちいりました。
てっきり初陣を機に兼続が「戦は悪。」という信念に傾くのではとおもっていたので。

前回も思ったのですが上杉勢の人物描写がぶつ切りになっていて、見ていてなんだか分かりづらかったです。

意見が180度変わるなら、その変遷の過程も描いて欲しいなあ。
わかるでしょといわんばかりに話が進んで、見ているこちらはおいてけぼりの印象です。

ちょっとみているのがつらくなってきました・・・。

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ドラマ 天地人

天地人商品価格:990円レビュー平均:3.0『天地人』を観て・・・久しぶりに大河ドラマにはまっています。「天地人」面白いですよね!テレビや映画に関してあまり趣味が合わない夫と一緒に楽しめています^^歴史小説をたくさ...(続きを読む) 天地人 第5回感想今回は舞台

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