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2009.01.12
天地人 第二回 感想
今回も与六君が可愛かったvvv
大きいお兄ちゃん達に負けじと意地を張る所も、母上恋しさに泣く所も、本当に可愛い。
喜平次に
「何でわしを呼んだのじゃ」
と叫ぶシーンなどはもう、胸が詰まりました。ああ、お家に帰してあげたい。
しかし、与六君に責められる喜平次も可哀想。
小姓を決めたのは喜平次ではないのだから・・・・。
喜平次は辛いな・・・。そんな辛さを黙々と耐える様を見ているとこちらも辛くなります。
(ところで、お寺のお坊さんがやたらイジワルに見えるのは私だけでしょうか。子供を泣かすのを楽しんでいるように見えるんですけど・・・)
母恋しさにとうとう寺を抜け出す与六君。
何と吹雪の晩に一人山を駆け降りて行った模様。
どこまで丈夫なお子様なんだ。
本当に、この与六君は体が丈夫です。羨ましい。
やっと辿り着いたお家で、与六君はお母さんに追い出されてしまいます。
蓑笠はせめてもの母の愛でしょう。
でもあの状態で寒空に放りだされたら
悪くて凍死・良くて凍傷です
せめて一晩、抱きしめて暖めてあげて〜〜〜〜と心の中で悲鳴をあげました。
(そんなことしたらもう与六を手放せなくなるというのもわかるんですけど!!!)
越後の子になる前に天に召されてしまいますよ!!!
しかし、そこは丈夫な与六君。
迎えにきた喜平次におぶわれて泣く泣くお寺に帰りました。
喜平次は背中の与六君に向かって
「ずっと傍に居れ」
と語ります。
母に捨てられたと思い込んだ与六君はあっという間に次の庇護者を喜平次に定めました(なかなかに強かです。体だけでなく心も丈夫な子です)。
「与六がずっと傍に居る」
と二人は主従の誓いを結んだのでした。
可愛かった幼少時代はあっという間に過ぎ去り、ついに青年兼続の登場です。
川中島古戦場を眺めてご満悦。
いいなあ。私はまだあの辺り行った事ないんですよ。いつか行って、写真を取ってきたいものです。
さてさて、これから青年兼続がどんな活躍を見せてくれるのか、楽しみです。
大きいお兄ちゃん達に負けじと意地を張る所も、母上恋しさに泣く所も、本当に可愛い。
喜平次に
「何でわしを呼んだのじゃ」
と叫ぶシーンなどはもう、胸が詰まりました。ああ、お家に帰してあげたい。
しかし、与六君に責められる喜平次も可哀想。
小姓を決めたのは喜平次ではないのだから・・・・。
喜平次は辛いな・・・。そんな辛さを黙々と耐える様を見ているとこちらも辛くなります。
(ところで、お寺のお坊さんがやたらイジワルに見えるのは私だけでしょうか。子供を泣かすのを楽しんでいるように見えるんですけど・・・)
母恋しさにとうとう寺を抜け出す与六君。
何と吹雪の晩に一人山を駆け降りて行った模様。
どこまで丈夫なお子様なんだ。
本当に、この与六君は体が丈夫です。羨ましい。
やっと辿り着いたお家で、与六君はお母さんに追い出されてしまいます。
蓑笠はせめてもの母の愛でしょう。
でもあの状態で寒空に放りだされたら
悪くて凍死・良くて凍傷です
せめて一晩、抱きしめて暖めてあげて〜〜〜〜と心の中で悲鳴をあげました。
(そんなことしたらもう与六を手放せなくなるというのもわかるんですけど!!!)
越後の子になる前に天に召されてしまいますよ!!!
しかし、そこは丈夫な与六君。
迎えにきた喜平次におぶわれて泣く泣くお寺に帰りました。
喜平次は背中の与六君に向かって
「ずっと傍に居れ」
と語ります。
母に捨てられたと思い込んだ与六君はあっという間に次の庇護者を喜平次に定めました(なかなかに強かです。体だけでなく心も丈夫な子です)。
「与六がずっと傍に居る」
と二人は主従の誓いを結んだのでした。
可愛かった幼少時代はあっという間に過ぎ去り、ついに青年兼続の登場です。
川中島古戦場を眺めてご満悦。
いいなあ。私はまだあの辺り行った事ないんですよ。いつか行って、写真を取ってきたいものです。
さてさて、これから青年兼続がどんな活躍を見せてくれるのか、楽しみです。
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