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風林火山 第32回 越後潜入

幸隆公が黒い鎧を着ていた!(狂喜乱舞)

のっけからすみません。○○年前、初めて加沢記を読んだ時から夢に見ていた映像の一部を現実に見る事が出来て嬉しくて嬉しくて。

以下、「群馬県史料集 第3巻 戦記編 P63」嶽山城攻めの部分より
意訳
~~~~~~~~
幸隆公は黒糸縅の鎧に鍬形を打ちつけた冑を身につけ、三尺五寸の太刀を佩き、十文字の槍を提げ、新井黒と名付けた名馬に白覆輪の鞍を置き(中略)美野原高原の「仙蔵の城」へと駆け上がり、軍に下知を下されたのでした。
~~~~~~~~
この風景が見たくて道の無い仙蔵の城を勘を頼りに登ったりもしたのですが、その話は置いといて、

黒い鎧に黒馬、そして白の鞍ですよ!
残念ながら黒馬はいませんでしたが、黒い鎧の幸隆公を見る事ができました!
ありがとうNHK!長年の夢がまた叶いました!(最初の夢は長野業政公の登場でした)
出来たら今度は幸隆公を黒馬に乗せてくださいv


さて、今回の風林火山ですが長尾景虎と宇佐美さんの遣り取りが良かったです。
宇佐美さんを説得する景虎を見て
「人を動かすのに必要な物はたくさんある。その中でも情熱というのは誰でも持っていそうでいながら誰でも持てるものではないのだ。(漫画  玄奘西域記)」
という台詞を思い出しました。
景虎の説得が(景虎の望む形で)成功したのかどうかはわからないのですが、宇佐美さんは一応景虎についてくれたようです。

宇佐美さん、まったく腹の読めない方ですね。素敵です。
今の所、景虎の一途な所は気に入っているようですね。
そんな宇佐美さんを全面的に信頼している景虎が、なんだか微笑ましかったです。

景虎さん、他人の煩悩をとやかく言う前に自分のお酒を控えましょうね。「お酒が好き」というのも煩悩ですよ(笑)


村上家のやりとりも面白かったですね。乗せられてやっと動く信濃守護(笑)村上義清さんも守護の動かし方に大分慣れましたね。
そして、自ら策を提案するまでに成長した平蔵に驚きました。
村上さんの(下の者に対する)対応がよほど良かったのか、矢崎のお父さんの教育が良かったのか。人間、環境と己の努力で変わるもんですね。


最後に、道端で大きな声で機密事項を話あう葉月ちゃんと伝兵衛に呆れるを通り越して悲しくなりました・・・(涙)
葉月ちゃんが登場するたびに思っていたのですが、風林火山の幸隆公は忍者の育成が苦手なのかもしれません。
もしくは勘介が帰ってこなくてもいいと思っているからあの人選なのだろうか。一応親友という設定なのだから、それは無いと思うけど・・・。
(今回、勘介の正体がばれたのは勘介自身のせいだと思います。)

北条の風魔、越後の軒猿の活躍は良かったなあ。
NHKさん、幸隆公に対する愛情の100万分の1でいいから真田忍者に振り分けて欲しかったです。

「砥石城乗取」に葉月ちゃんが現われないことを祈っています。

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風林火山~第32話・砥石崩れ!

風林火山ですが、山本勘助(内野聖陽)は伝兵衛と共に鉄砲商人というか僧侶に身をやつして長尾景虎(Gackt・ガクト)の越後に潜入します。景虎はどうやら勘助の正体を見ぬいているようで、風林火山の四行詩を鉄砲で撃ち抜くなど挑発します。(風林火山、第32話・越後

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