ガクトが美しい!

いや、初登場の時から美人だったのですけれど、今回の水墨画を背にしてのガクトは驚くほど美しかったです。
ガクトの周囲だけ空気が違う。
すごいな〜〜〜。いや〜〜、目の保養でした。

今回は最初から相木さんを疑っていました。
あなた、いつ村上に走るの?走るの?
真田家は領地回復の目処がたったけど、相木家はどうなの?
そんな悔しさから間者の利用を幸隆に持ち掛けてるんじゃないの?
ねえ、ねえ、武田と村上どっちなの〜〜〜!!!

と、手に汗を握って見ていました。
結局裏切り物は常田家の縁者であって、相木さんではなかったのですが。
(まさか常田さんまで登場するとは思いませんでした。今年の大河は本当に真田家をひいきしてくれていますね)
今後、相木さんはどう動くのかな。

春原さんと打ち合わせて重臣の前で演技する幸隆公に旦那が一言
「劇団真田」
いや、間違ってないけど、まちがってないけど〜〜〜(爆笑)
風林火山の「劇団真田」は劇団員も豊富です(笑)
「大河ドラマ 武田信玄」のときは一人で劇団真田だったものね(笑)

「砥石城 真田乗取」の回が楽しみだなvvv

今回は美瑠姫と小山田氏のやりとりも目が離せませんでした。
腹に一物抱えながら、夫婦を演ずる美瑠姫の表情が怖かったです。
小山田氏は美瑠姫に純愛しているのに・・・。
一方通行の愛は切ない。

互いに情が向きあっている真田家にほっとします。

最後に一言。平蔵、いつの間にそんなに賢くなったんだ。
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