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2007.02.17
真田幸隆 神女より鉾を授かる
一徳斉殿御事跡の「真田御武功記」より訳
〜〜〜
村上義清との戦で海野幸義は討ち死にしました。
噂によりますと、真田幸隆は兄である海野幸義の戦死の知らせを聞いて
「己も討ち死にするものぞ」
と思い詰めておりました。
そこへ神女が現れ、鉾を逆さまに持ってお告げをなされました。
「この鉾を使って敵陣を破り、この地を逃れ出て時を待つべし。未来は良くなるであろう。
わらわは白鳥明神の御使いである。」
神女は幸隆に鉾を渡してどこかへ消えてしまわれました。
幸隆は
「この霊験を疑ってはならない。」
とおっしゃり、一族郎党・与力・同心にいたるまで集めてまん丸に陣を組みました。
そして、敵が特に大勢で囲んでいる真ん中へ突っ込んでいきました。
敵勢は幸隆の軍の勢いに道を開きました。
幸隆に付き従った兵達は足を乱さず静かに立つと、立退いていったそうな。
このときに幸隆と心を通じていた信濃の豪族達は、大小にかかわらず身一つになって上野国へ落ちていったそうです。
〜〜〜〜
明日の大河ドラマに神女はでてこないでしょうね(笑)
幸隆に槍を渡すシーンがあったらうれしいな。
奥さんが渡してくれたらとてもうれしいな〜〜〜。
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村上義清との戦で海野幸義は討ち死にしました。
噂によりますと、真田幸隆は兄である海野幸義の戦死の知らせを聞いて
「己も討ち死にするものぞ」
と思い詰めておりました。
そこへ神女が現れ、鉾を逆さまに持ってお告げをなされました。
「この鉾を使って敵陣を破り、この地を逃れ出て時を待つべし。未来は良くなるであろう。
わらわは白鳥明神の御使いである。」
神女は幸隆に鉾を渡してどこかへ消えてしまわれました。
幸隆は
「この霊験を疑ってはならない。」
とおっしゃり、一族郎党・与力・同心にいたるまで集めてまん丸に陣を組みました。
そして、敵が特に大勢で囲んでいる真ん中へ突っ込んでいきました。
敵勢は幸隆の軍の勢いに道を開きました。
幸隆に付き従った兵達は足を乱さず静かに立つと、立退いていったそうな。
このときに幸隆と心を通じていた信濃の豪族達は、大小にかかわらず身一つになって上野国へ落ちていったそうです。
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明日の大河ドラマに神女はでてこないでしょうね(笑)
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真田幸隆真田 幸隆(さなだ ゆきたか)は、戦国時代 (日本)|戦国時代の武将。信濃の在地領主で、甲斐の戦国大名であった武田信玄の家臣となる。概要剃髪して一徳斎と号す。系図上では「幸隆」と記されるが、史料においては幸綱と記され、また子に“隆”を
るなの部屋 2007/08/28 Tue 03:48
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