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唐沢玄蕃と金の馬鎧 訳し終えました。

まとまった時間が取れたので一気に訳しました。
最後のほうの文章が読みにくくなってしまったのでもっと読みやすく治したいところ。

こういうとき、既存のネタ本などの訳し方って上手だよなあと溜息一つ。
自分は直訳に近い意訳をする人間なので、どうしても加沢記の文章が硬く回りくどくなるんですよね。
もっと判りやすく、読みやすくしたいのですけど・・・・悩むところです。

さてさて、金の馬鎧を盗んじゃった唐沢お猿君。
某「歴史秘話」の番組に登場したときはこのお話が非常にかわいらしく紹介されてましたね(笑)
幼名といい、欲しいものを目にしたら指令を無視して盗んじゃったり、うん、可愛いよお猿君(笑)

本当にこの人、関ヶ原の後どこに消えちゃったのかな。北能登守と一緒で史料からふっと姿を消しちゃうんですよね。
お墓が残っているって事は上州で農家して暮らしていたんでしょうけど。
「忍者」って響きだけで何か真田家の裏の仕事でもしてたのかな~~と妄想してしまいたいところなんですが、そんなことしてたら二代目出浦さんに抹殺されますな。割田さんや田村さんみたいに。

何でも三重大学で忍者を研究する学部が出来たとの事。伊賀や甲賀だけでなく、全国にいたたくさんの忍者達の足跡も研究してくれないかな。
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唐沢玄蕃と金の馬鎧の話

訳し始めました!
短い章なのでなるべく早く終わらせたいですね。

「忍びを入れる」と命令されたわけですから、唐沢玄蕃は土豪兼忍者だったのでしょうねえ。
この当時の吾妻衆はほとんどそうだったんだろうなあ。
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