高野山に行って来ました。

真田家好き仲間の和泉さんと高野山へ行って来ました。

今回の目的は蓮華院の特別公開!
徳川家の菩提寺で将軍の位牌などが公開されたのです!昼食つきで!!!

蓮華院についてすぐに通されたのが『上段の間』
そうです。偉い人しか通されない部屋です!
部屋一面に金箔が貼ってあってものすごいきんきらきんでした。
蓮華院 欄間
蓮華院 上段

こんな場所でお昼を頂いていいのかとドキドキしてましたらご住職が登場。
「このお部屋は家康様が謁見に使っていたんですよ。そちらの上段にお座りになられて家臣や僧侶とお話になりました。」

世が世なら一般人が(しかも女性が)入れるようなお部屋ではありません!
現代に生まれてよかったなあとおいしくご飯をいただきました。

ご飯の後に本堂へと案内されて、家康公が戦に持っていった厨子入りの仏像を拝見。
ご住職「こちらの仏像は江戸時代に作られましてこれ一体だけで寺の本尊になる価値があります。」

!!江戸時代に入ってから作らせたですと!!!それはつまり大坂の陣のためだけに作らせたという事ですね!!

次に徳川家代々のご位牌を拝見
ご住職「初代将軍のご位牌が無いのは初代が東照宮つまり神様になられたからです。位牌は仏様になられた方の物ですので。また15代将軍のご位牌が無いのは15代将軍が幕府を閉じられたためだと言われています。」

紀州や水戸やあちこちの徳川家の位牌にならんで大きな神棚もありました。
中には家康公と秀忠公の木像が安置されていました。歴史の教科書に載っている家康公はこちらの木像の写真を使っていることが多いそうです。

お寺の中に神棚がある構造はとても珍しいのだそうです。

その後はご本尊の如来様やお大師様のお話、お経についての豆知識を伺いました。

ご住職のお話がとても面白くて、時間があったらいつまでも伺っていたいほどでした。

その後はいつものコースで奥の院で武田家や真田家のお墓におまいりし、蓮華常院に泊まらせていただきました。
今回泊まらせていただいたお部屋がまた立派で驚きました。
あの襖絵はひょっとしたら江戸時代の物では・・・・・。

蓮華常院のすぐ裏に信幸公と信政公のお墓があるのですが、江戸時代にはこのお墓のすぐ近くに真田堂と呼ばれるお堂があったことも発覚しました。
おそらく高野山の火事で焼け落ちてしまったのでしょうね。
真田家のお墓が奥の院にあるのに、どうして信幸公と信政公のお墓だけこんな高野山の入り口近くにあるのかずっと謎だったのですがこれで謎が解けました。
江戸時代は上杉謙信のお墓のように廟を建てて藩祖信幸公を祭っていらしたのですね。

高野山は何度行っても新しい発見がありますね。


城虎丸の最期おしまい!

加沢記 城虎丸の最期を訳し終えました!!!

今年の夏は暑くて8月はばてまくっていたのであまり現代語訳ができませんでした。
9月は涼しくなるといいなあ。

現在ツイッターで流行している「ざ・インタビュー」というのに手を出してみました。
ザ・インタビュー

なるべく質問には答えるつもりなので何かありましたら気軽にどうぞ(笑)


さーて、次は吾妻郡代の話です。話の終わりに信之兄上が生まれます。

猿に追いかけられた。

仕事帰りに猿に追いかけられまして、逃げても逃げれても追いかけてくるのでいい加減いやになって猿のあごに蹴りをかまして相手がひるんだ所を威嚇したら猿が逃げていってくれました。

山の中ならまだしも街中で猿に追いかけられる日がくるとは・・・・・・・。

あ、真田家BOTのリプを少し増やしました。
HPやBOTをいじる時間が欲しいです。はあ。加沢記読みたい。

タグうちタグうち

ツイッターの方で真田家ネタの元ネタを知りたいといわれたので、通常ツイートの分だけ元ネタを紹介しようと思ったら100個以上あったよ・・・・。

いや、まだまだ少ないんだけどさ。ネタにしてない時代も多いし。
一個一個のネタに元ネタ紹介するのって、どういうリプライ設定にしたらいいのか解らなくなったので通常ツイート一覧を作ってそこから元ネタページへ飛べるようにリンクを貼ることにしたんだけど・・・・・。
HTMLのタグ打ちしたら一時間以上かかった。
疲れた。

いつも思うのだがもっと楽にHPを作りたいなあ。HP作成ソフトを買えばいいのだろうけど、極力お金をかけたくないのよ。

さて、これから元ネタにリンクを貼らねばならぬのだが・・・・・・加沢記みたいに自分ですでに訳した部分だったらリンク貼るだけでいいんだけど・・・・・・・史料をその場で訳してツイートしてる分はどうしよう。
信濃史料集の何巻の何ページにあったネタかなんてもう覚えてないよ!!!

元ネタがやたら長い場合もどうしよう・・・・。あ~この場合はもういいや、『信濃史料集○巻 ○○物語』とか書いとこう。
樋口四角兵衛と幸村の話、長すぎるんですよ。あれ全部訳したら毎日やっても2週間はかかる。
割田下総の馬泥棒の話も長いんです。あれを綺麗に訳すのめんどい。

やたら人気の高い石田三成と信之兄上の手紙はどうしよう。原文のっけてもいいけど・・・『真田家文書』から抜粋でいいかな。漢文を全部書き写すのしんどいです。

みな、史料を買うなりコピーするなりして原文にいどんで楽しんだらいいと思うの。
史料は楽しいぞ~~~。自分で好き勝手解釈できるのも大きな楽しみだぞ~~~。

頑張って、来月くらいには公開できたらいいかなあ。ファイト!



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