スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

戦国BASARA3 プレイ中

とりあえず、家康と雑賀孫一と鶴姫をクリアしました。

昨日も書いたけど家康のストーリーがあんまりにシリアスでかつ起承転結が綺麗にまとまっていて、一見「勧善懲悪」物なのにきちんと人間のエゴの矛盾も書いてありました。カプコン恐るべし。

心配していた大谷さんの性格は私の許容範囲内でした。あれ位暗黒な一面をもっていてこそ戦国武将でしょう。

雑賀孫一のストーリーはおそらく「自律した一個集団」の在り方を描こうとしていたのだと思います。孫一の主張が最初から最後まで一貫していて気持ち良かったです。

鶴姫のストーリーは「これぞBASARA!」という楽しいギャグストーリーでした。シリアスなストーリーが続いて心が折れかけていたので、鶴姫の天然発言に本当に癒されました。もう大好きです。
ただ笑えるって素敵な事です。

鶴姫のストーリーで笑いに笑って気持ちがほぐれたので思い切って幸村のストーリーも始めてみました。
倒れる御屋形様。そのため周囲に攻められどんどん弱体化していく武田軍。
御屋形様のように成れないと悩む幸村。それを支えようと励ます武田軍のみなさん。
武田家が内部分裂起こしてなくて良かった。

今作では武田家に笑いを求めるのは無理そうだなあ。
幸村の成長に焦点を当てて、物語を楽しもうと思います。
スポンサーサイト

戦国BASARA3を買いました。

BASARAシリーズはあのノリが大好きで英雄外伝までは発売後すぐに飛びついていたのですが、英雄外伝でかなり満足していたので3の購入は予定していませんでした。

だってねえ。今作では御屋形様が登場なさらないって聞いたんだもの!!
BASARA武田家は御屋形様あっての武田家でしょう!!!!

それに大谷さんの性格が酷い事になってるらしいし。

何より極めつけに猿飛佐助が操作できないらしい。うん。猿飛佐助が一番好きなんです、BASARAでは。

そんなわけで購入を渋っていたら旦那が買ってきてくれました。

せっかくなのでプレイ開始。
御屋形様という大黒柱を失った幸村を見るのが辛くて徳川家康を選択。3戦程してみました。


やってみるとやっぱり面白い!
もう、この爽快感が大好き!!
しかし、思った以上にシリアスなストーリー。ギャグは?ギャグはどこいったの??
雑兵の面白台詞が足りないよ~~~~~。
キャラクターを選んだら台詞も変わるのかなあ???

どうしても幸村の様子が気になって上田城戦もやってみました。
幸村が痛々しい。そして余裕の無い佐助が無茶苦茶カッコいい。やっぱり佐助が好きだ。大好きだ。

やはりやりだすと止まらないですね~~~。BASARA3面白いです。

お倒れになられた御屋形様の映像を見る勇気が出たら幸村編のストーリーもやりたいのですが・・・・・・・・まだ決心がつきません。あうあう。


追記

武田軍のモブ武将に「真田幸隆」がいました!!!BASARAシリーズでは初めてです!!!!!
あまりに嬉しくて
「おじいちゃああああああん。」
と叫びながら延々と後を追いかけてしまいました。

孫と爺の協力戦線。なんて夢の一戦なのかしら!!!!

武田晴信100首和歌 45


秋 田 風

山田守る
  賤か(しずか)庭前に
      音つれて(訪れて)
    稲葉もそよぐ
        秋の夕風

~~~~~引用  武田晴信朝臣百首和歌 


意訳
 山や田を守る農民が庭の前を通り過ぎていった。その時に夕風が吹いて音を立てて稲葉を揺らしていった。

または
 山や田を守る農民の家の庭先にも秋風が訪れて稲葉を揺らしていった。まるで風の音を感じ取れるようなありさまだ。


・・・「賤」は「いやしい」とも読む。身分の低い者に使われた。身分差別がそれなりにはっきりしていた時代なので、そんな農民が御屋形様の庭の前を通れるかと言われたら疑問が残る。というか無理かもしれない。が、歌を読んだ場所が寺だったらどうでしょう。寺の庭先を農民が歩く事はあっただろうと思うのです。

御屋形様が見たままの風景を歌ったのか、それとも「農民の家の庭」を想像して歌の情景に盛り込んだのか。謎は深まるばかりです。

「借り暮らしのアリエッティ」を見てきました

静かな深い満足を得られた良作でした。
今、このタイミングでこの作品を見られたのは幸運だったと思います。

ネタばれの感想を以下に書きます。

続きを読む

武田晴信100首和歌 44

  秋 田 風

小山田の
  稲葉をしなみ
      吹く風に
   月影映す
     露の白玉


~~~~~~~引用 武田晴信朝臣百首和歌


意訳

山々の田んぼの稲を秋風が揺らしていく。稲の葉の上には夜になって露が降りている。その露に月光が反射して白く光っている。


・・・・月見の最中の歌なのかな???それともどこかのお寺にでも泊まった時の情景か?例えば「長野県千曲市八幡地籍の姥捨」にある「田毎の月」で有名な棚田のような場所で刈り取られる前の田んぼの風情を楽しんでいたのかもしれない。

秋が来たらもうじき収穫。一年で一番農村が活気づく季節がやってきた。

HPを更新しました。

『斉藤入道没落 併 沼田勢加勢之事』の訳が完成しました。
地図画像も入れてあります。

誤字・脱字・地図の間違いなどがありましたらご連絡ください。

FC2サーバーからの広告のせいで今回更新した段へのリンクが見えない場合があります。
その時はページ内のフレームを右側へ移動してください。

よろしくおねがいします。

(現在、フレームのHTMLを勉強しなおしています。早めに解決できるように頑張ります。)

今回のページに挿入した地図は、藍様の多大なるご協力があって完成したものです。
藍様に心からお礼申し上げます。


やったーーー!!やっとこの段終わったよおおおおおお!(感涙)

やべ、地図間違ってた。

ブログで訳した加沢記をHP用に加工しているんですけど、ついでに誤字脱字・表現のおかしいところもなおしつつ自分の訳を読みなおしてたら重大な間違いを発見。

矢沢の大叔父の進軍コースは湯本・鎌原さんのコースと一緒だった!!

あの地図は地図画像の上から進軍コースを書き足してるんで直すとなると何も書いてない地図から直さないとならない・・・・(涙)
あう・・・。

訳の方はさっきHP用に直し終えたので、明日か明後日かそれくらいに地図を直します。しくしく。
今まで公開してた地図はとりあえず非表示にしときます。しくしく。

エディタ

今までHTMLを書く時はメモ帳を利用していたのですが、此の度思い切ってエディタなるものに手を出してみました。
ネット上で評判が良くて無料のエディタを探して数十分。
サクラエディタというフリーソフトを落として使ってみました。

これが便利便利。
HTMLタグが色分けされるし、カーソルを宛てた行にアンダーライン引いてくれるし、コピー&ペーストにストレスが無い!
タグ打ちがサクサク進みますvvvv

もっと早くに使ってれば良かった!!


良く分からない機能がたくさんついているのでサクラエディタの使い方のHPを見たのですが、専門用語が多くて何が書いてあるのかさっぱりわかりませんでした。
まあ、そんなに凝ったHPにする予定は無いので今の基本の画面だけでも十分なのですが・・・タグ打ちがもっと楽になるような機能がついているのなら使いこなしたいなあ。

判り易い「使い方説明ページ」を見つけたら嵌ってしまうかもしれません。
プロフィール

てるてる

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
TweetsWind
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。