最近欲しい物

最近気になってる本。見るたびに買おうかどうか悩む。
海自レシピ お艦(かん)の味 元気が出る! 安くて美味しい力めし海自レシピ お艦(かん)の味 元気が出る! 安くて美味しい力めし
(2010/04/14)
海上自衛隊

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その昔、日本海軍時代から戦艦内での食事はおいしいと評判だったそうです。(ビーフシチューのレシピが魔改造されて肉ジャガが生まれたなんて逸話もあります)


高いので図書館で探してる本。
武士はなぜ歌を詠むか  鎌倉将軍から戦国大名まで (角川叢書)武士はなぜ歌を詠むか 鎌倉将軍から戦国大名まで (角川叢書)
(2008/07/11)
小川 剛生

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4章の戦国大名と和歌教師の部分が気になる~~~~。



あとは・・・・本ではないのだけど・・・・・ヘタリアの羊でお休みシリーズの芋兄弟がなんだかすごいらしい。
あちこちの感想サイト様で悲鳴が上がっていた。
キャラグッズには手を出さないと決めているんだけど・・・・決めているんだけど・・・・・・・・・・・・欲しいなああああああああ。

加沢記の第一巻終わり!

加沢記一巻「斎藤入道没落」の段を訳し終えました。

この段は一巻の最後の段でしたので、このまま二巻に進もうと思います。
一巻の「吾妻太郎の由来」や「沼田城築城の事」は気が向いたら訳します。
「幸隆公村上義清を討ち給う事」も気が向いたら訳すかも。この段は大河ドラマ「風林火山」で幸隆公が春原兄弟を蹴っ飛ばすのをみたら満足してしまったので(笑)ドラマで素敵な物を見れたのでもう自分がやらなくてもいいかな~~と思ってます。

後でHP用に文章を移動して地図を張り付けますv

おなか痛い

冷やしすぎてしまったようでお腹の調子が悪いです。
かといって熱帯夜がまだまだ続く中、冷房をつけないと熱中症になってしまうので解決策として腹巻を出しました。

冷え症の自分にはとても強力な素敵アイテムなのですが、旦那が渋い顔をします。
旦那曰く、
「腹巻を着ける事に慣れちゃうと腹巻無しで居られない体になるよ。」
との事。

自分は腹巻をしないで体調不良を引きずるよりは、腹巻をして少しでも健康で居た方がいいと思うのですが。
まあ、旦那の言う事も一理ありますけどね~~~。
あえて厳しい環境に置く事で、人間の防御反応を活性化させるのは大事なことですから。

2~3日もしたらまた腹巻はタンスの奥へ帰ると思いますが、それまでは旦那に渋い顔をしていてもらいましょう。

地図改変

一昨日、藍様にいただいたアイコンの数々をフリー素材として公開しました。
とても素敵なアイコンですのでお持ち帰りして使っていただけると嬉しいですv

さて、前回作成した地図から岩櫃城周辺を抜き出して風景写真風に加工しました。
ついでに武田軍の進軍コースと戦闘があった場所にアイコンを追加。
昌幸公が陣を貼った場所に武田の旗を。
信綱公が待機していたであろう場所に六文銭の旗を置きましたv

地図に間違いを発見したので一時非表示にしています

クリックで拡大されます。
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、数値地図50000(地図画像)、数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平22業使、第91号)」


こちらの図の方が判り易い気がする。
昌幸公は武田家の使いとして参加しているので陣に風林火山の旗を使用しました。
信綱兄上は「暮坂峠」にいるんですけど、陣を貼るために沢渡温泉まで降りたと思うので温泉に六文銭を立てました。
(・・・前回は山越えして川中温泉に待機。今回は街道を伝って沢渡温泉に待機。戦闘は一度も無し。信綱兄上、歩くだけ歩かされて活躍の場がもらえなかったなあ。)

ちなみに幸隆公は川原湯温泉の近くにいたのでこの地図には入りません。もっともっと左上の山の中にいます。

改めて加沢記の記述を追って思ったのですが、斎藤家は岩櫃城の大手門側に兵力を集中しすぎましたねえ。
岩櫃山の裏から武田勢がやってくるとは思わなかったのかな。

一番の激戦区は矢沢の大叔父隊だった模様。大手門側の谷間に斎藤家の主力部隊が結集してました。
やはり大叔父は強い。

さーて、後は加沢記の訳を終わらせたらこの地図張り付けて岩櫃城攻めは完成!
訳が終わるまで後1P。
頑張りますv

地図完成

2か月ほど前に「斎藤憲広逃亡予想図」をカシミール3Dで作成した際に「お城アイコン探さなくちゃなあ。」とつぶやいた所、藍様が素敵なアイコンを作ってくださいました!!

そのアイコンを使わせていただいて完成させた地図がこちら。
斎藤憲弘逃走経路予想図クリックで拡大されます。
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、数値地図50000(地図画像)、数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平22業使、第91号)」

城の位置と距離感がしっかりつかめるので自分は大満足です。
惜しむらくは、地図がゴチャゴチャするので軍勢アイコンをつけられなかった事。

後で岩櫃城周辺だけ切り取って拡大して、軍勢アイコンを足そうと思います。

岩櫃城の南に信綱兄上が。稲荷城に昌輝兄上が、有笠山の洞窟に昌幸公が、柳沢城の麓に矢沢の大叔父がいました(真田一族大集合vvv岩櫃城攻めって本当に真田家好きには美味しい合戦です)。
ちなみにこの時、幸隆公は川原湯温泉の北方に陣を貼ってましたのでこの地図には乗りません。
そこまで地図を広げると画像がやたら大きくなってしまう!!

藍様、素敵アイコンをありがとうございました!!
これからも活用させていただきますvvvvv

お盆休みの思い出話でも一つ

前の日記書いたらかーなーり頭重感が改善されたので、普通の日記でも一つ。

お盆休み中に三重県の「伊勢・安土桃山文化村」へ遊びに行ってきました。
現物大の安土城が復元されているという話だったので見てきました。

最初に言っておきます。私の中では『世界三大がっかり』に匹敵するほど残念なお城でした。

見た目はとても立派なお城でした。大河ドラマとかで出てきそうな安土城でした。
が、中に入るととてもカビ臭い。どんな建築資材を使っているのか判りませんが、湿気っぽいわカビ臭いは空気は淀んでいるわ。
換気システムがついてないのかもしれません。
一階には桶狭間の合戦を再現した人形が並んでいるのですが、これがまたしょぼい(他に表現の仕様がない)。
多分、趣味で段ボール甲冑を作っていらっしゃる方々の作品の方が素晴らしいと思います。
そしてカビ臭い。

我慢して階段を昇ると、じっとりとしたカビ臭い空気がまとわりついてきてとにかく蒸し暑い。
私たち以外にもお客さんはたくさんいたのですが、そのせいか満員電車の中のような空気で気持ちが悪かったです。いや、冷房が利いている分満員電車の方がましだと思う(カビ臭くないし)。

2階~5階までは信長の生涯に関係するパネルやら人形やらが置いてあったのですが、解説パネルが裏を向いて放置してあったり立ち入り禁止だったり、あまり管理されていないようでした。

6階の展望台からの眺めは良かったです。
でもね~~~~、『時代考証に基づき原寸大で再現!』を売りにしてるのなら、もうちょっと展望台の内装を頑張って欲しかったなあ。安土城の天守閣といえば有名な八角形の部屋とか、巨大な吹き抜け構造とか、豪華絢爛な絵画とかあったわけで。真っ白な四角い壁だけってのは寂しいです。

さらにひどかったのは7回の「金箔の間」でした。
一部屋丸々金箔を貼ったというのは確かにすごいけどさ。安土城も信長も関係ないじゃん。
部屋の中には換気窓が一つも無く、窒息しそうな居心地の悪さ(おそらく酸素が少なかったのだと思います)。
5秒も居られずに早々に退散しました。

お城から出ると、草ぼうぼうの日本庭園が広がっていました。

他のアトラクションも見て回ったのですが、あちこちクモの巣が張ってたり壁紙が剥がれかけてたり埃が積もっていたり、全体的に手入れされていない感じが伝わってきました。

唯一良かったのが劇場で開催されていた各種のショーでした。
俳優さん達のアクションがとても綺麗な動きで感動しました。
でも、同じ俳優さんがあちこちのショーを掛け持ちしていたようで、アトラクションの片隅でぐったりしている様子も見受けられました。

お土産屋さんで買ったお饅頭の箱を裏返すと、そこには「日光江戸村」の文字が。
昔遊びに行った日光江戸村は楽しかったなあと思いだし、なんだか悲しくなりました。
確か同じ系列の会社が経営しているはず。
この質の違いは何なんだろう・・・・・・。

少なくとも、私はリピーターにはなりたくないと思ったテーマパークでした。
これからいろいろ改善されるならもう一度行ってもいいですけどね。


戦国時代が好きで三重県に行くぞ!という方は伊賀市や松坂市の方がお勧めですよ~~。
お城や忍者や食べ物で、確実に楽しめます。

ああ、つっかれたあああああああああ。

お盆休みが明けてからもう三日。

原因不明の頭重感に悩まされて三日。

頭痛薬飲んでも治らない。
寝ても治らない。
医者へいっても原因不明。
正直な話、頭が重くて痛くて何もする気が起きない。

最初は暑さのせいかとも思ったけどどうやらそうではないらしい。

悪い癖が出たのだ。
どうやら使わなくて良い所で気を使おうとして、神経の疲労がピークを越えたサインとして頭重がでてきたらしい。

自分は若いころに歯を食いしばりすぎたせいで自律神経やら諸々が弱い。
しかも残念な事に心が「疲れた!もう無理!!」と叫んでもその信号が上手に脳味噌まで届かない。
その結果、心の疲れが体の症状として出てしまう(ちなみに頭痛関係と胃腸関係で出る事が多い)。

今回は、頭重感だ。
(ちなみに3日で心因性と気付いたのは、今までに比べると相当早い。10年前と比べると、かなり心と脳味噌をつなぐ回路が回復しているようだ。)
原因はだいぶ判っているから、この場を借りて叫んでおこう。

疲れた!何も考えたくねえ!!!

ああ~~~言葉にしたらすごいスッキリvv
今回も気張ってたんだなあ、自分。

「そんなに緊張しなくても。」
良く言われる言葉だが、緊張しないで生きるには、自身をゆるめるという経験が自分には足りなすぎる。
それでも10年前より、5年前よりずっと楽に生きている。

回復は螺旋階段。
ゆるゆるする練習も、きっと前よりサマになっているはず。

死ぬまでに心身共に健康になればいい。

暑い・・・・・・

今年は夜中でも早朝でも気温が30度前後ありますね。
暑すぎます(涙)

聞いた話によりますと、赤道直下の国の人でも砂漠で暮らしていた人でも『日本の夏は耐えられない』のだそうです。
暑さだけでなく、湿度の高さに体がまいってしまうのだそうです。

暑さにまけるのは人体だけではありません。
私のパソコンも熱暴走を起こしやすくなっているのでパソコンをいじろうと思ったら保冷剤が必要です。

・・・早く涼しくならないかなあ。

・・・暑いです・・・。
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