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武田晴信100首和歌 26

    池  菖  蒲

あやめ生ふる(おうる)
   池の汀(みぎわ)の
            草茂み
     いづれをそれと
          分けや引きなん
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

意訳

アヤメが生えている池の水際の草茂みから、アヤメだけを分けて刈ろう

・・・5月5日の端午の節句に厄払いとしてアヤメを軒下に吊るします。そのためにアヤメを用意する必要があるのです。

もしかしたら生け花にアヤメを使いたいだけかもしれませんが(笑)
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どうでもいい話

最近、ヘタリアという漫画に登場する「プロイセン」というキャラクターに嵌っていまして、ちょろちょろと「プロイセン王国(昔ヨーロッパに存在した国です)」の歴史を調べています。

そのプロイセン王国で最も有名な王様「フリードリヒ大王(フリッツ親父)」について調べていたら・・・。
・フリッツ親父は父親に虐待されていた(廃嫡されそうになったこともある)。
・フリッツ親父は文学青年で自作の詩集を作っていた。
・犬が好きで飼っていた
・・・・・・・・・・・・この3点を読んで即座に武田信玄公を連想してしまいました(汗)。

いや、御館様と違う所のほうが全然多いんですけどね!
タバコ飲んでたり、トウガラシ入りコーヒーが好きだったりとか、女性にあまり興味がなくて子供を作らなかったとかね!!

ああ、でも戦上手で内政上手という所も共通点だなあ。

洋の東西を問わず、偉人というのは共通点があるものなのかなあ。
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