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天地人 第22回 真田幸村参上 感想

こんな昌幸公を見たくは無かった!!!

なぜ昌幸公が主を転々と変えなければならなかったのか、
どんな思いで次男を上杉に人質に出したのか、
この2点についてだけでも製作陣は想像力が足り無すぎる。

これが民放のドラマならば笑って済ますこともできるだろう。
しかし、これはNHKの大河ドラマでしょう。
武将の生き様で魅せるのが大河ドラマでしょう!!

こんな人間不信の塊な昌幸公は見たくなかった。
昌幸公を憎むがごとくの子供たちを見たくは無かった。

例えお話の中の設定といえどひどすぎる。

天地人で初めて戦国時代に触れた人たちが、「真田家ってこんな家なんだ。」と思ってしまうのが悔しすぎる。

昌幸公は信に厚く、家族思いの人です。
昌幸公が家族へ宛てた手紙には思いやりと暖かさがあふれています。
昌幸公は礼節を知っていた人です。
それゆえに連歌会の裏方や、勝頼公への祝儀を任されたりしていたのです。
昌幸公は優れた統治者でもありました。
それゆえに地元の民の協力を得て、徳川軍を撃退できたのです。

ドラマなのだから史料どおりの人物にせよとは言いません。
が、今回の描き方は真田家に対する悪意すら感じました。
悲しすぎます。
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武田晴信100首和歌 06

梅風

訪ねつる
   梅の立枝は
      知らねども
 袖にぞ匂へ
     軒の春風

~~~~~~~~~~~~~~引用 武田晴信朝臣100首和歌

意訳
せっかく訪ねて行った梅の枝ぶりを知ることはできなかったけれど着ていた着物の袖には梅の移り香があるはずだ。軒を通る春風もその香りを感じて欲しい。




・・・この歌、言いわけに聞こえるんですよね(苦笑)
「お前の元を訪ねたのにお前はいなかったじゃないか。証拠にお前の庭の梅の香りが袖に移っているだろう。だから浮気して他所にいってたわけじゃないってば!!」

武田晴信100首和歌 05

  残雪

春ながら
   眺めにまがう
        我宿の
 花のこずえの
    雪のむら消え
~~~~~~~~~~~~~引用 武田晴信朝臣100首和歌

意訳

季節はもう春だと言いながらも我が家の梅の枝には雪がまだらに解け残っている。
その様はまるで梅が咲いたように見えることだよ。
梅の花なのか雪なのか紛らわしい眺めであることよ。



・・・梅の枝に乗っているのは冬の終わりの牡丹雪かな。まだ花がちらほらとしか咲いていなくても満開に近い風情を味わえたことでしょう。

決着 歴史ミステリーを見た

今日の放送は幸村だというので見てみました。

番組冒頭から歴女の紹介だったのには笑いました。
戦国BASARAの人気は根強いですね~~~~~~~。
コスプレしている人のほとんどがBASARAで驚きました。
戦国無双の人気はもう下火なのかな??

番組を見ていて気になったことをいくつか。

・現在残っている上田城は真田氏の後に上田に入った仙石氏が建て直したものですよ。昌幸公が建てた上田城は徹底的に破壊されましたよ。

・高野山の蓮華定院は何度か火事で焼け落ちていて、昌幸公や幸村公が住んでいた頃の間取りは不明なのですよ。なので上段の間に幸村公や昌幸公がいたという保証はありません。

・幸村=九度山のヨン様って・・・・・・・・・。

・秀吉の側近だったって本当ですか??元ネタは何????????

ま、娯楽番組だからこんなもんでしょうね(笑)
私は2択のどちらも違うと思ってます。

武田晴信100首和歌 04

  田 若菜

○○○○○(不明)
    としの古葉も
        それながら
 緑にかえる
     小田の七草

~~~~~~~~~~~~~~~~引用 武田晴信朝臣百首和歌

意訳
 枯葉 枯れ草もそのままに、息吹はじめる七草よ。早春の田が緑へと還って行く。

ヘタリア

面白いよ~という評判を聞いて読んでみたら本当に面白かった
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国を擬人化して世界史のネタを4コマで紹介している漫画です。
WWⅠとかWWⅡとかの暗くて怖くて辛くて痛い時代もこの漫画にかかるとつい笑ってしまいます。
中世のヨーロッパの軍服も綺麗vv

関西弁を喋るスペイン兄さんと江戸弁を喋るトルコさんが好きです(笑)
面倒見の良いドイツもかわいいvv
オーストリアさんの軍服もおしゃれvvv

3巻が待ち遠しい漫画です。

武田晴信100首和歌 03

朝 鴬(ウグイス)

待ちわびし
   真屋の軒端の
         呉竹に
 塒(ねぐら)さだめよ 
         今朝の鴬
~~~~~~~~~~~~~~~~引用 武田晴信朝臣百首和歌より

意訳

今朝やっと、待ちに待った鴬がやってきた。
どうか真屋の前にある呉竹に塒(ねぐら)を決めて、ずっとそこで声を聞かせてはくれまいか。

※ 真屋・・・切妻造りの建物


・・・・・・・・・・・・・・・信玄公なら気に入りのお小姓辺りに送っていそうな歌だと思うのです。深読みしすぎかな(笑)

武田晴信100首和歌 02

    海 霞

見せばやな
    海づら遠く
        霞みゆく
  難波のみ津の
    春のあけぼの

~~~~~~~~~~~~~~~引用 武田晴信朝臣百首和歌
意訳 
  見せたいものよ。難波の港の春の曙は海面が遠くへ行くほど霞んでいくのだ

武田晴信100首和歌 01

 早春山

今もなお
  雪けながらに
        み吉野の
 山にや春の
     立ちはじめけん

~~~~~~~~~引用 武田晴信朝臣百首和歌

意訳

 今もまだ雪景色が残っているが山には春の気配が立ちのぼりはじめていることよ

GENOウィルスにご注意ください

インターネット上で「サイトを見るだけで感染してしまう」というウィルスが流行しています。
感染するとパソコンに不具合が起きる他、個人データの流出などが起きるそうです。

5月19日現在、自分のパソコンとHPは感染していないことを確認しました。

詳しくはこちらをどうぞ
GENOウィルスまとめ

皆様もお気を付けください。

唖然・・・

商業主義もここまできましたか・・・。
天地人:金髪兼続が景勝、三成と?“BL風”携帯マンガに 歴女、腐女子を狙い

『幸村』という名がいろんな風にアレンジされて好き勝手に扱われるのはもうしょうがないと思うんだ。
それこそ大阪の陣の直後から現在まで、庶民の夢と希望をごっちゃにした『お話の中の登場人物』として扱われてきたんだからいまさらだ。
(私は左衛門佐信繁公として扱うので無ければおおむね大丈夫です)


なんて言ったらいいのかなあ。
物語に必要があって衆道を表現するのと衆道で客を釣るために物語を練るのとでは全然ちがうでしょう。

せっかく「歴史」という深みのあるテーマを漫画に起こすのだから、しっかり自分なりの世界を構築して欲しいと思うのだけれどこういうのって、すごく底の浅い物しか出来ないんじゃないのかな。

ああ、今回は「天地人」の二次創作だからそれでいいのか。消費することだけを目的とした漫画の作成だから難しい事は考えたら負けなんだろうな。
漫画家さんが知る必要があるのは「天地人」だけだもんなあ。

うん、結局食い荒らされるのは火阪氏とNHKの「天地人」の「兼続」であり「景勝」であり「三成」なんだ。

なら別にいいか。

すごいニュースにちょっと動揺しましたが、つらつら書く内に心の整理がつきました。
私は携帯にダウンロードしてまで読みたいとは思いませんが、せいぜい面白い漫画になるといいですね。

米子城

出雲旅行からの帰り道。堺港でお土産を買った後で
旦那  「そういえば米子城どうする。」
てるてる「あー、駅前にあるって話だねえ。寄るだけ寄っとく?」

というわけで米子城へ。
てっきり碑が残っているくらいだろうと思いこんでいたのですが行ってみて驚きました。

米子城
米子城2
米子城3

立派な山城で石垣もしっかり残っていました。

天守閣から中海や堺港も見えます。
米子城 天守閣からの眺め

最後の最後で思いもがけず山城と巡り合えてラッキーでした。

出雲大社

出雲大社1
出雲大社の駐車場は本殿のすぐとなりにあるのですが、鳥居がみたかったので写真の場所まで歩いて戻りました。

私達が訪ねた日はちょうど何かの行事を行っていて、神主さんが参道を一列になって歩いていました。
出雲大社 拝殿
正面のしめ縄がある神殿が「拝殿」です。

残念ながら本殿のほうは改築工事中で見ることはかないませんでした。
出雲大社 本殿

出雲にきたからにはメノウの勾玉が欲しいなあと探したら、社務所で勾玉のストラップを発見v
早速買って携帯に着けましたvvv

本殿の工事は5年ほどしたら終わるそうです。
工事が終わったらまたお参りにきたいですね。
今度こそ本殿を見て、裏のスサノオ社にもお参りをしたいです。

松江城

出雲旅行の続きです。

月山富田城を後にして松江市に向かいました。

松江市で宍道湖7珍料理を出してくれる店「川京」で夕食をとりました。
今の季節だと5珍(5品)まで食べられます。
おいしいと評判のしじみ料理が食べられて満足。
こちらで島根県の地酒を何種類かいただいたのですが、どれもすっきりしていてとてもおいしかったです。
すずきの奉書焼との相性が最高vv
魚料理には日本酒ですよねvvv
あんまりおいしかったのでお土産に「月山」「豊の秋」という2種類を買いました。

翌日に松江城へ。
広いお堀を屋形船で周ってきました。
今は緑色のにごった水ですが、昔はきれいな水だったのだそうです。

天守閣は木造天守として日本で二番目の大きさを誇るのだそうです。
松江城
中は史料館になっており、甲冑や古文書が見れます。
歴代の藩主の使用していた武具などに交じってなぜか「真田扇子」なるものが展示されていました。

まったく真田に関係ない土地なのになぜ・・・・??????
扇子の外箱には「真田幸村扇子」と墨で書かれていました。
江戸時代の真田グッズなのでしょうか?????
謎は深まるばかりです。

お城を後にしてお昼に出雲そばを食べました。蕎麦ツユが少し甘くておいしかったです。

そのあとで小泉八雲記念館にいってきました。

最後にヘルンの小道というお店で食べた「ぶぶ団子」が美味しかったです。
松江を後にして、出雲市へと向かいました。

愛宕山登山

火災除けの御札をもらいに京都の愛宕山を登ってきました。

山頂の愛宕神社めざしてレッツ登山!片道およそ2時間の道のりです。
今回は裏参道から登ったのですが・・・・・・・・・・途中で道を間違えまして山の中で迷いました。
道が無くなったのに気づいてすぐに登山道の分岐点まで戻ったので遭難しなくてすみました。

いやあ、焦った焦った。

無事に山頂の愛宕神社で御札を買うことができました。
帰りはきちんと整備された月輪寺を通る登山道で下ったので迷うことなく下山できました。

余談ですが、愛宕神社では本能寺の変の直前に明智光秀が参加した連歌会が開かれたそうです。
月輪寺には明智光秀がひいたと伝わるおみくじがありました。

私なんぞは(わざわざ連歌を詠むために2時間も山を登るのは嫌だなあ)と思うのですが、昔の人は苦にならなかったのかしら。

月山富田城

戦国大名 尼子家の居城 「月山富田城」です。
月山富田城看板

大河ドラマ毛利元就で緒方拳さんが演じた尼子経久があんまりにかっこよくてかっこよくて、いつか必ず行くぞ!と思っていた城なので山の麓に着いたときは感動しました。

想像していたよりもずっと広い城でした。特に山の麓の山中御殿や郭が広い広い(写真は山中御殿)。
山中御殿
復元された石垣の美しさに興奮しつつ山登り。
七曲
登山道は綺麗に整備されていてとても登りやすかったです。かなり楽でした。

二の丸
二の丸には東屋も用意されています。ここから海が見えます。

本丸跡
本丸跡。
この奥に山中鹿之助の像がありました。愛されてるな~~~~~~。
さらに奥には神社もあって、お参りしてきました。

本丸の北東に鉢屋ヶ成という場所(尼子家に仕えた忍び 鉢屋衆に関係した場所らしい)があるらしいのですがそちらへ抜ける山道も無く、わかりませんでした。残念。

城に登った後で麓の歴史史料館に寄ったのですが、展示物が少なくて期待外れでした。
尼子家の史料本くらい置いて欲しかったな~。

羽衣石城

出雲の方へ旅行へ行ってきました。

羽衣石城へ行ってきました。
羽衣石城 縄張り
羽衣石城 縄張り

駐車場から本丸までは歩いて約20分。
気軽に登れる山城です。

羽衣石城 登山道
遠回りするコースを選べばこのような感じの道が続きます。近道するコースは傾斜がきついので登るのはお勧めではありません。

羽衣石城 武者走り
やたらに広い武者走り

城跡はとても綺麗に整備されていました。
本丸から三の丸まで、下草が刈られていたので楽に歩くことができました。
山城にしては広い城だと思いました。

羽衣石城 模擬天守
本丸跡の模擬天守。 羽衣石城は1300年代に建てられた城なのでこのような天守は存在してません。しかし、この模擬天守があるために遠くからでも城の場所がわかります。


羽衣石城 天女の岩
天女が羽衣をかけたと言う伝説のある岩。おそらくこの岩が羽衣石なのではないのかな???

ざっと一時間ほどかけて見て回りました。ちょうどお腹もすいたので下山。
本日のメインイベントである月山富田城へと向かうことにしました。   

 続く

しまなみ海道旅行写真

4月のはじめに和泉さんと瀬戸内のしまなみ海道へ村上水軍をめぐる旅へいってきました。
そのときの写真です。

大山祇神社(おおやまつみじんじゃ)
大山祇神社
大三島にある日本最古の神社なのだそうです。
参道が海へ続いている珍しい形でした。(船にのってお参りするという設計なのだそうです)
当日は雨が降っていましたが、それが却って神社の神秘的な雰囲気を醸し出していました。

こちらの宝物館は刀や鎧が豊富で見ていて飽きません。特にすごいのは日本で唯一の女性用鎧です。
きちんと胸のふくらみや腰の細さがデザインされているんですよ!!これを着て戦ったとされる鶴姫ははたしてどんな女性だったのか。
想像は尽きません。

能島城跡
能島城
小さな小さな島城です。ここが村上水軍の本拠地だったそうです。
この島の周囲は海流が早く容易には近づけないのだそうです。天然の要害なのですね。
現在は年に数回しか渡れない無人島となっています。

今回はフェリーにのって渡海しました。エンジン搭載のフェリーなら海流に邪魔されないのですね~~~。
能島城 本丸
能島城本丸を下から見た図です。本丸は桜がたくさん植わっていてとても美しかったのですが、花見客も多かったので写真は無です(苦笑)

船着き場
村上水軍が城への荷物を積み下ろししていた浜です。
この場所は地形のおかげで波がおだやかで船が停められたのだそうです。
この場所からは発掘調査のときに陶器やら足場やらとてもたくさんの発見があったそうです。
でも、こんな低い場所から本丸まで荷物運ぶのは大変そう。
昔の人は力持ちですね(笑)


村上水軍博物館

こちらは村上水軍博物館です。
水軍の使っていた武器やら道具やらが展示されています。
水軍は文書を余り残していないので、このような道具や実際の地形・潮との付き合い方から当時の様子を想像するしかないそうです。
海を自由に行き来する人たちの考え方というのは、地上で歩いて生きている私たちとは全然違っていて、和泉さんの説明を受けながら感心することばかりでした。
船という道具を自由に駆使して生きるというのは、私にとっては不思議でいっぱいです。

彼ら水軍が歴史に残した影響というのは決して小さくないはずなのに、史料が少ない故にあまり語られない、まだまだ研究されていないという、大変にもったいない状態なのだそうです。

秀吉が、家康が、水軍を封じなかったらもっといろいろ残っただろうになあ。
ああもったいない。

出雲旅行

憧れの尼子家の居城・月山富田城へ行ってきました!!!!
想像していたよりもずっと広かったですvvvv

とてもきれいに整備されていて、とても登りやすい山城でした。
ここで尼子経久が指揮をとっていたのだなあとわくわくしました。

尼子家に仕えていた忍者「鉢屋衆」は城内に屋敷をいただいたらしいのですが、いったいどのへんだったのかなあ。

今日は帰ってきたばかりで疲れているので明日、詳しいレポートと写真をUPします。

富田城の後で松江城と出雲大社と米子城にもいってきました。

島根のお酒は本当においしい。宍道湖のしじみもスズキもめちゃくちゃおいしかったですvvv
そして出雲大社でめのうのストラップを買ってきましたvvvv

旅行は楽しいですねえvvv
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