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天地人 第4回 感想

はつねちゃんが初登場の回でした。

幸村の妹という設定と聞いてからどんな描かれ方をされるのか不安で不安で仕方なかったのですが、きちんと身元を偽っての登場にホッとしました。

今の所はつねちゃんは織田家出入りの商人の娘を名乗っているようですね。
ポルトガルの洋装も信長好みと考えればまあ有かなと。

ところで「屏風が見たい」と関東管領家のお屋敷に飛び込んだ兼続君。
ちゃんと玄関で御挨拶をしてから招き入れていただいたのではない様子(そうだったら案内の家人が着いてたはずです)。
まさか忍び込んだのか・・・謙信・影虎・景勝の話し合いの場にも飛び込んで行ったし、景勝様の側近はどこでも出入り自由なのか・・・。

したい放題好き放題の兼続君ですが、景勝様は
「俺の出来ない事をアイツがやってくれる。」
と黙認する御様子。
まあ、一人くらいはちゃめちゃな家臣がいても良いという度量の深さなのでしょう(そういう事にしておく)。

景勝様といえば、お船さんとの会話に成功しましたね!!!!!!!!
おめでとうございます、殿!!
これで一歩前進ですね(笑)
たどたどしく、一生懸命話す殿は今回もお可愛らしゅうございました(笑)

来週は信長がメインの回ですね。楽しみです。
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花粉症?

先週半ばから鼻水が止まりません。
一応花粉症だろうということで、お医者さんでもらった抗ヒスタミン剤を飲んでます。

鼻も頭も楽になったのですが、最近漢方薬が気になるのですよね・・・。
花粉症には『小青竜湯』という薬が効くのだとか。
花粉症の体質そのものを治すのだという噂。本当だったら来年から悩まなくて済みますよね。

一度試してみたいのですよね。うう~~ん。お医者さんに相談してみようかなあ。

天地人 第三回 感想

景勝さんがすっごく可愛かった。
兼続とじゃれあう景勝というのを今まで想像した事もなかったので、今回は個人的に衝撃的な回でした。
いやあ、びっくりした。
じゃれあう二人の少年っぽさの可愛い事可愛い事。
そして無茶をした与六を叱りにきた仙桃院様。まるでお母さんのようです。

まるで家族のような主従でした。

そして景勝の初恋。
あまりのオーバーリアクションに大爆笑。
どうしましょう。景勝が可愛くてたまりません。

しかし、呼び出しの手紙を勝手に書くとは兼続は何て酷い事を。
景勝様の純真な恋心を弄んだと思われてもしかたのない行動ですよ。
兼続を斬らなかった景勝様のお優しいこと(笑)

この初恋が、景勝様の中でどのように決着がつくのかが今から楽しみです。

天地人 第二回 感想

今回も与六君が可愛かったvvv
大きいお兄ちゃん達に負けじと意地を張る所も、母上恋しさに泣く所も、本当に可愛い。

喜平次に
「何でわしを呼んだのじゃ」
と叫ぶシーンなどはもう、胸が詰まりました。ああ、お家に帰してあげたい。
しかし、与六君に責められる喜平次も可哀想。
小姓を決めたのは喜平次ではないのだから・・・・。
喜平次は辛いな・・・。そんな辛さを黙々と耐える様を見ているとこちらも辛くなります。

(ところで、お寺のお坊さんがやたらイジワルに見えるのは私だけでしょうか。子供を泣かすのを楽しんでいるように見えるんですけど・・・)

母恋しさにとうとう寺を抜け出す与六君。
何と吹雪の晩に一人山を駆け降りて行った模様。
どこまで丈夫なお子様なんだ。
本当に、この与六君は体が丈夫です。羨ましい。

やっと辿り着いたお家で、与六君はお母さんに追い出されてしまいます。
蓑笠はせめてもの母の愛でしょう。
でもあの状態で寒空に放りだされたら
悪くて凍死・良くて凍傷です

せめて一晩、抱きしめて暖めてあげて~~~~と心の中で悲鳴をあげました。
(そんなことしたらもう与六を手放せなくなるというのもわかるんですけど!!!)
越後の子になる前に天に召されてしまいますよ!!!
しかし、そこは丈夫な与六君。
迎えにきた喜平次におぶわれて泣く泣くお寺に帰りました。

喜平次は背中の与六君に向かって
「ずっと傍に居れ」
と語ります。
母に捨てられたと思い込んだ与六君はあっという間に次の庇護者を喜平次に定めました(なかなかに強かです。体だけでなく心も丈夫な子です)。
「与六がずっと傍に居る」
と二人は主従の誓いを結んだのでした。

可愛かった幼少時代はあっという間に過ぎ去り、ついに青年兼続の登場です。
川中島古戦場を眺めてご満悦。
いいなあ。私はまだあの辺り行った事ないんですよ。いつか行って、写真を取ってきたいものです。
さてさて、これから青年兼続がどんな活躍を見せてくれるのか、楽しみです。

天地人 第一回感想

放送開始早々いきなり落ち武者が現われたのかと思ったら石田三成でした。
前情報無しで見たので驚きました。あの髪型は有りなのでしょうか・・・。
見るたびに
(ああ、落ち武者っぽい。三成の最期を暗示しているっぽい)
と思ってしまいました。

太閤秀吉は様になっていましたが・・・若い頃の秀吉は相当無理がありました。
せめて特殊メイクなり画像処理で顔のお皺を伸ばしてくれれば・・・・・・。

阿部謙信はかっこよかったですねv
野性味溢れる謙信でした。
与六役の男の子は可愛かったですねvvvv

あんな可愛い子供(5歳)を親から引き離すなんてご無体な!!
と騒いでいたら旦那に言われましたよ。
「真田昌幸も7歳で人質でしょ。甲府に行かされた時にそれなりに真田家にお金も入ったし、未来も保証されたんだから跡取りの与六も同じような破格の扱いじゃないか。」

そうなんだけど、そうなんだけど!!

本気で泣いてる与六君が可哀想で可哀想で、せめて10才を越えるまでは親元にいさせてあげて欲しかったです。

与六が物置に閉じ込められた次の日、紅葉が真っ赤に染まってましたよね。
・・・紅葉は昼と夜の気温差が大きいほど赤く染まります。

5歳の子供が夜具も無く一晩放置されるなんて!!
今回は運良く風邪も引かずにすみましたが、下手したら凍死したかもしれませんよ!!
与六君が丈夫で本当に良かった。

お話は想像していたよりも面白かったので、続けて見て行けそうです。
今年も書けるだけ感想を書いて行こうと思います。

明けましておめでとうございます


今年が皆様にとって素敵な年でありますように!
本年もよろしくお願いいたします。
 
                   てるてる

2009年1月2日
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