青いももひき

数ヶ月前の話です。

旦那の気に入りのズボンが大分古くなったので紺色に染め直してリニューアルしました。
それからそのズボンは箪笥の奥にしまわれて眠っていたのです。つい先日まで。

だから忘れていたのです。
自分で染めたズボンは色落ちしやすいのだということを!!

気づいたときにはもう手遅れ。
白かったタオルは灰色がかった水色に。
旦那のTシャツも同様。
そして更なる悲劇が!!!

義父のももひきが水色に!!

お義父さんごめんなさーい(汗汗)
  今朝一番に謝って許してもらいました(汗汗)

本多忠勝の書状(原文を追加しました)

コピーした史料を整理していたらでてきたので、忘れないうちに現代語訳しておこうと思います。

長野原町史P133より
本多忠勝が真田家家臣『湯本三郎左衛門』に送った書状です。
「小松姫が真田家に嫁いだ天正18年前後のもの」とされています。

真田家御事績だと小松姫が嫁いだのは天正14年前後となっているのですけど・・・天正14年前後の方が正しいんじゃないだろうか・・・・・・・。

~~~~~原文~~~~~~~~~~~~~~
 切封表書(書状をくるんでいた封書の宛名書きです)

湯本三郎左様                       本中務
      御宿所                        忠  勝

========ここから本文========
  尚々一日も書状以申候。  鷹の羽送給候。  満足申候。  委細追而可申候。

乍 幸便 一書申入候。 扨々先日者其元へ参候処、種々御馳走、于今難忘存候。
其已後以書状申入候。 参着申候哉。 伊豆殿御上候事候。 
節々申談候。 如何様 来春何とぞ致湯治可仕候。 其節相積儀 可申談候。

神殿へ此中も御噂申出候。 弥 ぬまた我々むすめ方へ御懇志 頼入申候。
其様御内さまへも言伝申し候。 恐々謹言

   卯月17日                      忠   勝(花押)


~~~~~意訳~~~~~~~~~~~~~~

先日は鷹の羽を送っていただきましてありがとうございました。とても満足いたしました。改めてまた御礼を致したいと思います。


手紙にて申し上げます。
さてさて、先日貴方様の所へ行ったおりには、たくさんのご馳走でもてなしていただきましたね。今でも忘れられません。

あの後の事を(すでに書状にてお伝えしましたが)直接そちらへ参って申し上げたいと思っています。
真田信之殿が御上がり(京都や大阪へ上洛か?)するとの事ですので、いくつかの事についてお話し合いをしたいと思っています。
どうでしょう、来春に草津温泉で湯治をしたいと思っています。その時に互いに積もるお話をしませんか。

私も神殿(人名か?)へ最近の噂などを報告して参りました。
沼田の皆様がますます我々の娘の方へ親切にしていただけるようにお願い申し上げます。
そのように(あなたの)奥様へもお伝えしていただけますか。

   湯本三郎左衛門様へ  
                        本中務忠勝より

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

草津温泉の主・湯本家は接待のスペシャリストだったようです。
プロフィール

てるてる

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
TweetsWind