五分をもって上とする

最近、信玄公の言葉とされている一文をよく思い出します。

「およそ戦いの勝利というものは、五分をもって上とし、七分を中とし、十分をもって下となす」

勝ちすぎると慢心するので良くないよ、という話なのですが、違う解釈にもとれるなあと。

完璧な勝利を目指したらわずかのミスも許せなくなってしまうし、「完璧な勝利では無かった」という考えのせいで他の武功やら勲功も見逃してしまうし、プレッシャーが大きすぎて家臣たちもすぐに疲れてしまうじゃないですか。

ある程度の失敗ならば許せる余裕を持つことが大切と、そう言っているようにも思えるんですね。

時には十分を目指す頑張りも必要だけど、普段は七分や五分を目指す心持で暮らしたほうがきっといろいろうまくいくんだろうな。

むやみに高い目標を持たない。
頑張り過ぎない。

大切なことです。

落乱44巻を買ってしまった・・・

今年の夏に○年ぶりに落第忍者乱太郎に再はまりしました。

実家でコミックを集めているから、里帰りのたんびに読んでたんだけど、まさか、40巻からの怒涛の新キャララッシュで再はまりするとは・・・。

落乱はものすごく室町時代の勉強になるしとても面白いギャグ漫画なので、作品事体が大好きなんですよ。だから何かあると『嵌る』状態に戻ってしまうのですよ(笑)

そうなると、一日も早く続きが読みたくなってしまうのです。
次に実家に帰るまで待てないのです。

と、いうわけでストーリーのネタバレにならない程度に叫びたい事だけ叫んでおきます。

今回は5年ろ組の鉢屋三郎と不破雷蔵が大活躍で本当に嬉しかったvvv
18巻からずっと大好きなコンビが忍者をしてて本当に可愛かったvvvv
そして鉢屋三郎の発言にびっくりしました。
へ~~~、それってオフィシャルな設定なんだ。


中盤の学園での出来事は無くても良かったかな~~~~。
この部分が無ければ後半の鯨取りの話がもっと濃く書けたかもしれないのに!

今回、久しぶりに水軍とカメちゃんの絡みがあってとても嬉しかったですvvvv
カメちゃんは本当に癒しですvvv可愛い。

さて、またコミックを読み返してきます。
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