くろ谷 金戒光明寺

先週の土曜日に玉姫街の和泉さんと「厳島神社の刀剣展」へ行ってきました。

鎌倉時代~江戸時代にかけて有名な武士達が神社へ治めた刀剣類をたくさん見る事が出来ましたvvv
日本刀って本当に美しいvvvvvv
厳島神社が瀬戸内にあるせいか、刀の鞘などにサメの皮を使ってあるものが多かったです。
使用前に治められた物・使用後に治められた物  両方ありました。

中には戦国時代の水軍が使用していた船戦用の長い太刀なんかもあって、和泉さんに説明をうけながらうっとりと鑑賞してきました。

そうそう、目釘孔が開いていない刀が一本あったのですが、これってどうやって刀身を固定するのでしょうね?柄にぐるぐる巻きにでもするのでしょうか?
きちんと刃を停められないといざ抵抗にあった時に斬れませんよね???
神社に治めるためだけの、使用しない刀として作られたのかしら???

その後で幕末に会津本陣として使われた事が有名な金戒光明字へ行って来ました。今回のお目当ては戦国時代の井伊家の重臣であった木俣家のお墓を探すことでした。

あれこれ迷いながら無事に「木俣家」のお墓を発見。
探していた人物の墓は特定できなかったのですが、「家」の方々はここに眠っていらっしゃる御様子でした。

帰りに本屋で「閑吟集」を発見v
ずっと欲しかった本なので嬉しかったですvvv

閑吟集というのは、室町時代の後期に駿河の国で記された「流行り歌」の本なのですvvv
これを読んだら、当時の人々がどんな歌を口ずさんで楽しんでいたかを少しだけ知る事ができるのですvvv

まだ読み終わりませんがとても楽しい本ですvvv

和泉さん、いつもいつも長話につきあっていただいてありがとうございます!
また萌え語りしましょうねv

隠国(こもりく)の長谷寺の写真

隠国とは泊瀬という地域の枕詞で、山に囲まれていて籠もり隠れているような感じの場所なのだそうです。
行って見たら本当にそんな感じの場所で、何だかすごく安らぎました。

まずは長谷寺駅です。
長谷寺駅
谷の上にあります。
ここから谷底まで集落が続きます。

谷底には温泉街があり、そこから見上げると空がとても狭い。その感覚もまた懐かしい。

そして、このあたりの観光名所・長谷寺。

長谷寺長谷寺 回廊

全国にある「長谷寺」というお寺はこちらのお寺の観音様を勧進していらっしゃるのだそうです。
ひょっとしたら、真田町の長谷寺もそうなのかもしれませんね。

こちらのお寺の観音様は現世利益のお願いを叶えてくれるのだそうです。
(健康になりたいとか、お金持ちになりたいとか、そういうお願いですね)

自分の身を絶対に安全な場所に置く事で、心の奥にある本当に大事なお願いを(誰に知られること無く)祈るための場所だったのかもしれません。

山で暮らすというのがそれはそれは大変な事であると知ってはいるのですが、こんな守られる場所ならば逃げ込みたくなるというものです。

戦い続けることも不可能ならば、隠れて眠り続けることも不可能。
活動するための場所も休むための場所も必要。
人間というのは不便な生き物です。

大河ドラマ「天地人」のキャストが発表されました。

参加している真田SNSで知りました。いやあ、驚いた。
現在の心境
  ポポポ( ´゚д゚)´゚д゚)´゚д゚)´゚д゚)ポヵ-ン…

詳しくは毎日新聞のHPの記事を引用しますので読んでください。

~~~引用ここから

小栗旬(25)が石田三成、深田恭子(25)が淀殿、城田優(22)が真田幸村、上地雄輔(29)が小早川秀秋を演じる。

 小栗は「(96年の大河)“秀吉”で三成の幼いころを演じたことがあり、運命や因縁を感じます」とあいさつ。スペイン人ハーフで時代劇初挑戦の城田は「日本人に見られないと思うので不安」、上地は「小中学校までは勉強していたので、秀秋のことは知ってました。会ったことはないので役づくりが難しいが、頑張りたい」と意気込んだ。

~~~引用終わり
全文はこちら。天地人キャスト発表

何て国際的な真田家!!
山の手殿が信幸兄上を妊娠して構ってくれなくなったので(拗ねた)昌幸パパが、旅芸人にこっそりまぎれていた外国人女性を見つけて妾にしたのかしら。

「天地人」に登場する幸村の妹(架空の人物)「初音」を演じるのは長澤まさみさん。兄と顔が違いすぎやしませんか。また別のお妾さんに産ませたという事にするのかな。

それとも、「幸村は天狗の子だから誰とも似ていないんです。」で押し通すのかな。
それとも、昌幸父さんも信幸兄さんも幸隆爺様も外国人とのハーフの役者さんを使って「真田家は代々日本人離れした顔なんです。」で押し通すのかな。

それとも、幸村は拾われっ子で実は真田の血は入っていないんですという設定なのだろうか???

「天地人」どんなドラマになるのか、想像がつきません・・・・・・・・・・・・・。

隠国(こもりく)へいってきた

梨木香歩先生のエッセイ「水辺にて」を読んでからずっとずっと行って見たかった場所『隠国(こもりく)』
へ行って来ました。

奈良県の三輪明神から谷の奥へ奥へと進んだ場所。
山に隠された場所。
『隠国(こもりく)』

そこはいくらかの広さがある谷でした。

山の奥の奥にひっそりと存在する場所。
いうなれば「マヨヒガ」のような場所でした。
(温泉と長谷寺の観光である程度開けている場所なのですが、雰囲気がマヨヒガなのです。)

山に守られて、そっと消えていけそうな場所でした。

それにしても、奈良県や大阪府の山はとても穏やかで優しい印象を受けます(自分が上州の岩だらけでゴツゴツした山を見慣れているせいかもしれませんが)。

機会があれば、今度は冬の雪景色の季節に行って見たいものです。

パソコンの調子が悪くて写真を上手く撮り込めなかったので写真などは明日のせます。
プロフィール

てるてる

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
TweetsWind