風邪ひいた

旦那から風邪をもらってしまいました。
あううううううう~~~~。花粉症と風邪の発熱のダブルパンチ!

花粉症は医者行って薬貰ってきたからまだましなのですが、発熱とそれに伴う頭痛は如何ともしがたいのです。

何でこんなに体が弱いんだろうと後悔しながら眠っていたら、夢の中で蒸気機関車の運転手に
「鍛え方が足りないからそんな目にあうんだ!」
と怒られました。
その通りでございます。運動不足を解消せねば!

丈夫で健康な体が欲しいです。

マフラーを編み上げました!

それは去年の11月のことでした。
てるてる「今年のクリスマス何か欲しいものある?」
旦  那「手編みのマフラー」
てるてる「・・・それって・・・ひょっとして・・・私に編めって?」
旦  那「うん」

あなた、私がどんだけ不器用でトロいか知っているでしょう~~~~!!!!
編み物なんてしたこと無いやい!

と、いうわけで義母に基本の編み方を教わって編み始めました。
クリスマスもバレンタインも過ぎた本日、やっと編みあがりました!
マフラー


写真だとまともなマフラーに見えますが、手に持ってみると
・途中で幅の長さが短くなっている
・謎の段々がついている
・何故か穴が空いている
という散々な出来です。基本通りに編んでいたはずなのになんでこんなことに???


頑張ったということで許して欲しい・・・。

・・・毛糸、あまっちゃったなあ。どうしよう。

みなもと太郎先生のお姿を拝見してきました。

先日、国際漫画ミュージアムで行われたみなもと太郎先生と姜ジュン先生の対談を拝聴しに行ってきました。

タイトルは「マンガと紙芝居の妖しい関係」
内容は、マンガの歴史と紙芝居の関係について・・・でしたが・・・
半分以上は
「手塚治先生は偉大!」

「著作権の問題」
についてでした。

対談を拝聴に来ていたお客さんにマンガの専門家がたくさんいらしていて、いっそのこと全員で対談してくれたらいいのに・・・・という状況になってました(苦笑)


憧れのみなもと先生のお姿を拝見できてサインまで頂けたのでもう大満足でしたv

みなもと太郎先生が描かれている大河歴史漫画「風雲児たち」は全国の書店で発売中です。
関ヶ原から幕末の動乱を描いていらっしゃいます。
日本史好きでしたら、一度読んで損はない名作です!

花粉の季節がやってきた

ついに、天気予報で花粉情報が見られる時期になりました。

実は先々日から頭が重いわ喉が渇くわ、そろそろかな~~~~とは思っていたのですが・・・。やはり飛び始めたか・・・。ちょっと頭ぼーっとしてうっかり作成中のページを消去してしまったじゃないか、本を読むのも辛いじゃないか、おのれ花粉!

医者にいくべきかどうか毎年悩みます。
去年は鼻がものすごい事になり、生活に支障をきたしたので医者にいったのですが、今年はどうしようかな・・・・・・。


どうか日曜日には花粉が少なくなりますように!
この日はみなもと太郎先生の対談を聞きに行くのです!

頑張ってヨーグルトを食べてるのに、ちっとも良くならない花粉症。
何か良い治療法は無いものですかね~~~~。

二つ名メーカー

「名前を入力するとライトノベル風の二つ名を生成するよ」
という二つ名メーカーで遊んで見ました。

まずは「てるてる」で
てるてるさんの二つ名は・・・(ペネトレイトブラスト)爆撃貫通

どんな危険人物ですか!自分は!!

本名だと・・・(グレネイドサイクル)強襲再帰

・・・帰ってくるんだ。何があっても・・・。あたしはターミネーターか・・・。

旧姓だと・・・(カットアップフェスティバル)肉片戦機

あ~~~~~~~~。これが一番残酷な気がする。
結局どの名前でも自分は兵器なのね・・・。おいおい・・・。

ついでに幸隆公だとこうなりました。

真田幸隆さんの二つ名は・・・(シークレットウィンド)陽炎空虚

何だか似合っている気がします。ちょっとカッコイイ。
お暇な方は遊んで見てください。

第二次上田合戦の一場面

先日和泉さんとお話していて、
てるてる「上田合戦で昌幸父さんが高砂を踊ったって話の元ネタが見つからないのですよ。」
和泉さん「それなら御事蹟の15巻ですよv」
と教えていただき、やっと見つける事ができましたvvv
和泉さん、本当にありがとうございますv

と、いうわけで簡単に意訳
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(徳川勢が優勢に攻めていましたが、真田勢が城へと戻ったので徳川勢も一旦引くことになりました)

真田左衛門佐と真田安房守が80人余りを引き連れて徳川勢を誘い出しにきたので牧野右馬介(徳川軍)は自軍へ戻るのを辞めて真田勢を追いかけ始めました。
真田勢の殿を務めていた池田市左衛門はこれに気付いて牧野の兵隊達を霍乱しました。

真田勢と牧野の兵との距離がちょうど2丁ほどになった時に、左衛門佐・安房守親子は80人の兵全員で手鼓みを打ち高砂を謡いました。

それを見た徳川勢は怒りのあまり冷静さを失い上田城へと押し寄せたのでした。
(以下略)

長国寺御事蹟巻之10より
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

踊ってない~~~~~。でも、男衆80人で謡う高砂はさぞかし迫力があったと思います。

もう一つ、面白いエピソードがあったのでこちらも簡単に意訳します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(徳川秀忠公は、真田安房守にだまされた!と上田城を攻めることに決めました)

昌幸は信繁を伴い北の門から物見に出かけました。
この時、上田城大手門を攻めていた牧野右馬介の軍兵が
「あれは真田昌幸親子だ!」
と気付き、二人に向かって駆けだしました。
昌幸は
「信繁、お前が先に城へと入りなさい。」
と言い、信繁は
「父上から先にお入りください。」
と言い、そのまま譲り合いの押し問答を始めてしまいました。
大手門を守備していた池田長門守は敵勢が真田親子の間近に迫るのを見て、二人の前へ進み出ました。
「どうでもいい父子の言い合いで時間を無駄にするのはどうかと思いますよ。お入りください。」
と、昌幸の馬の口を取り城の中へと引き込みました。
これを見て、ようやく信繁も城の中へと入りました。

その後、大手門には敵が大勢攻め寄せましたが池田長門の活躍により敵を突き返したのでありました。

長国寺御事蹟巻之10 翁物語より
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

何と言うか・・・・戦の真っ最中に余裕すぎませんか、この親子は・・・。

第一次上田合戦の時の木村さんといい今回の池田さんといい、昌幸公は家臣にツッコミを入れられることが多いような気がします。天然ボケすぎて周りが突っ込まずにはいられないのか??
突込みがうまくなければ真田軍には入れないのだろうか・・・・・・(木村さんも池田さんも譜代の家臣ではありません)。
常にボケと突っ込みの応酬が繰り広げられる上田城・・・・。何だかイメージが変わりそうです・・・。

大阪に行ってきました

今日は玉姫街の和泉さんと大阪に行ってきました。

三光神社へ寄って周囲を散策。このあたりに真田丸があったのねvと盛り上がりました。
ついでに大阪城へ行って「秀吉の時代展」と見て来ました。
信幸兄上の若い頃の鎧や幸村公大阪時代の鎧が展示してありましたv

信幸兄上の鎧は赤糸縅で胴の部分に赤い皮が貼ってあって「登り梯子」の絵がついています(信幸兄上は赤が好きだったそうです)。昌幸父さんの鎧と絵柄がお揃いなんですねv(昌幸父さんの鎧は黄糸縅で黒の胸板、登り梯子の絵が描いてあります)
この仲良し親子め!!

隣の幸村公の鎧は手甲やら胴に六文銭が打ち出してあるタイプで細かい所までいろいろな飾り細工がほどこしてありました(おしゃれvvv)。
やはり、大阪で暮らすためにはしゃれっ気は欠かせないのか・・・。

そして秀吉が大谷吉継さんのお母さんや姉妹へ送った手紙にときめいてきましたv
大谷さんは家族そろって豊臣政権の中枢にいたわけなのですねvvvv
そんな大谷さんと縁を持つ事ができた幸村。
やっぱり行政官として期待されてたのかなあ。


見るもの見た後は恒例の真田トークで思う存分語ってきましたvvv
妄想込みで鎌原氏の口説き文句のエロさと昌幸公の親馬鹿っぷりと矢沢の大叔父の甥っ子大好きっぷりについて滔滔と語ってきました。
和泉さん、BASARAやってないのに風魔小太郎と猿飛佐助のかっこよさについて聞いてくださって本当にありがとうございました。BASARAは本当に楽しいゲームですよねvvv
おかげさまで随分すっきりとしました(笑)
また次もよろしくお願いいたしますv

ういろ(外郎)

京都東山の名店「五建外郎」の外郎です。

外郎


贈り物にするはずでしたがいろいろあって自分のお腹に入る事になりましたv


~~~~解説~~~~
米粉にもち米と葛・黒砂糖を加え練って蒸し、切り分けた菓子を「外郎(ういろう)」、京都では「ういろ」と呼ぶ。


室町時代に、元の国(現在の中国)から亡命してきたとある一族が「外郎(ういろう)」と名乗った。この「外郎」一族が作る「痰を切り、口臭を消して爽やかにし、胃熱を冷まし頭痛を治す」という丸薬が北条氏綱に献上され戦陣の救急薬として評判になった。
また、この薬は髪の匂いを取るとされ、殿上人の烏帽子の中に、武士の兜の中に入れられるようになり「透頂香(とうちんこう)」と名がついた。

江戸時代になると「透頂香(とうちんこう)」は「外郎」と呼ばれるようになった。
この「外郎」に色が似ていたため、菓子の「外郎」の名前がついたと言われている。

または、薬の「外郎」があまり苦いため口直しとして一緒に売られたのが菓子の「外郎」であり、小田原で薬と菓子の両方の「外郎」が一緒に発展したと言われている。

現在では白を基本として様々な色合い・味わいの「外郎」が開発され、全国で食べられている。

参考文献 菓子ひなみ・京都新聞社  京の和菓子・辻ミチ子・中公新書
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

9種類のいろいろな味の外郎を食べ比べvv
まったりもちもちした食感に柔らかな甘味がたまりませんvv

一番歴史の深いだろう黒糖の外郎は米の甘さが黒糖に負けてしまってちょっとクドイ味。
米の甘さが引き立つ白が一番美味しいかもしれません。
抹茶や小豆も米との相性が抜群v 食べ終わった後の爽やかさがたまりませんvvv

味が難しいのが梅。本当~~~~~~に仄かな風味なので、お茶で口を潤した後で全身全霊をかけて感じ取らないと梅の風味がわかりません。
これ食べて一口で梅とわかる人は相当舌が良いですよ!

北条家の武士団の頭には黒い丸薬が、懐にはお菓子の外郎が入っていたのかと思うとちょっとほのぼのします(微笑)

甘い言葉

調略の台詞を訳す時というのは、その場の真剣さといやらしさと心細さと安堵といろんな感情がどっとやって来て思わずニヤリとしてしまいます。

貴方の窮状を知っているのですよ。
辛いでしょ。悔しいでしょ。
貴方にはもっと力があるのに、誰も認めてくれないのです。その場所では。
こちらへいらっしゃい。貴方の望むモノをあげましょう。
言葉ですか、土地ですか、金ですか、信用ですか・・・

甘い言葉を受ける相手もぐるぐると考えるわけです。
自分の欲しいもの・・・本来ならば自分が手に入れてしかるべきモノ・・・
冷静になれば身に余るモノだとわかるであろうに、酒と欲望に酔って誇大妄想にひたってしまう。
酔うという快楽に身を浸してしまう。

戦という極度の緊張でガチガチになった心を甘く甘くとろかせていくその快楽。
相手が思い通りに落ちてくるのを見届ける快楽。

調略というのはかける側にも、かけられる側にも毒ですなあ。

治りました!

今回は3日寝込むだけで済みました!
インフルエンザの予防接種ってちゃんと効くのですね。
受けておいて良かったv

いつのまにか、ブログ拍手に「お礼機能」というのが追加されていたのですが使用方法がわかりません。
どなたか使用方法を御存知の方、教えてください。

インフルエンザ??

先日から頭痛と関節痛と微熱が続いています。
医者に行って見たところ、
「予防接種が効いて症状があまりでてないけど、多分インフルエンザじゃない?」
との事。
「今日高熱が出なければ治りかけているから大丈夫」
と、頓服だけもらって帰ってきました。

高熱はでなかったけど、頭痛いのが続いています。
早く治れ~~~~早く治れ~~~。

痛いのは嫌いです。
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