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明徳寺城へ行ってきました。

沼田市後閑の近くにある明徳寺城へ行ってきました。
明徳寺城

私の記憶が確かならば、矢沢氏が落とした城ではなかったかな?
後で調べます。(後に祢津志摩守と出浦上総守が入っています)
御堀の跡と土塁が立派な城跡でした。中はほとんど全部畑になっていました。

その後で、沼田市の北部にある迦葉山へ行って来ました。
迦葉山は天狗を祭っている、沼田で一番格式の高いお寺です。
ここには最後の真田沼田藩藩主・真田伊賀守のお墓があるのです。

寺の入り口で狛犬と狛天狗に迎えられ、まずは本堂の大天狗にご挨拶。
次に墓地にてお墓を探してみたのですが、見つかりませんでした。
お寺の案内板で確認をしてみて、
「あれがそうかな?」
というお墓はあったのですが、何も書いてないのでわかりませんでした。

最後に、川場村まで足を伸ばして川場温泉に入ってきました。
川場温泉は鎌倉時代以前から存在していた(らしい)由緒正しい温泉なのですv
少々アンモニア臭のあるアルカリ単純泉でした。
お陰で御肌がつるつるですv

帰りに沼田市にある海野長門守のお墓を探したのですが見つかりませんでした。
場所を確認して、もう一度探しに行きたいと思います。
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風林火山 第34回 真田の本懐

常田さんは体育会系ですね。

今回は真田・相木・勘助の漫才(?)が面白かったです。
必殺の策を授けにきた!と自信満々の勘助を
「調略なら、うちの源汰も考え付きます。」
とバッサリ切る忍芽さんが素敵でした。

常田さんを調略するために、海野家を再興することを持ち掛ける勘助。
風林火山で海野家の祖先の話(の一説)までやってくれるとは思いませんでした。

真田からの申し出に応じて海野家へ次男をくれてやると言う御館様。
最近の御館様はどんどん器がでかくなっていますね。

河原氏からの返事を待ちきれずに嫡男を連れて常田家の屋敷へ乗り込む忍女さんに驚きました。
てっきり(幸隆に無断で)嫡男を人質に出すのだと思っていたのに、自分と嫡男の命を差し出すから武田に下ってくれと言い出すとは。
そうとう思いつめていたんだなあ(涙)。

忍女さんと河原氏の説得により、武田に下る決心をつけた常田さん。
「自分はずっと兄上を羨ましいと思っていた。今はもっと羨ましい。」
・・・貴方が村上方にこだわっていたのは兄に対する嫉妬からですか!
ああ~~~変な所で素直だな~~~この人。

それから、河原氏の台詞を聞いていてびっくりしました。
「長野業政さまのご説得により、箕輪城の滋野一族は武田家に着きました。」
長野さんどこまで真田贔屓なんですか!それともいよいよ関東管領を見限りましたか?
でも、長野さんは管領側としてずっと上州にいるのよねえ・・・。

幸隆公と忍芽さんの仲直りのシーンは良かったv
あんな風に言われたら、今後も何があっても旦那と手を取り合って生きていこうと思いますよv
ああ、真田家は良いなあv

今回は、真田家嫡男源汰君が大活躍でしたね。
今後の活躍も期待してもいいのかな?

現役(?)の水牢を見つけました!

今日は母とデートにでかけました(今、群馬の実家にいます)。
ドライブをしていた所、東吾妻町の村道にて「水牢」の看板を発見!
さっそく行ってみるときちんと水が張ってある水牢跡がありました!

東吾妻町の水牢


左の洞窟の中に中之条町の水牢と同じ石が置いてあったので、おそらく洞窟の中に人を入れて閉じ込めるのだと思われます。

写真中央に移っている石は、おそらく男根崇拝の石像でしょう(群馬県北部にはあちこちにこういう石像があります。男根を象った石に子孫繁栄を祈るそうです)。

母いわく、この手の水牢はお役人が人質を閉じ込めるために使うことが多かったそうです。
「女性を連れてきて閉じ込めて罪人や年貢と引き換えに解放したんだって。
何故女性かというと、体に脂肪分が多くて冷えても死ににくいから。
肩まで水に漬けるとあっという間に弱ってしまうので、せいぜい腰までしか水を入れなかったってよ。」

母が聞いた話では水牢での死人は出ていないそうです。
・・・誰からそんな話をきいたんですか、お母さん・・・。


余談ですが、この水は飲めます。冷たくてなかなかおいしいです。

甲府と上田へ行ってきました。

18日に甲府に、その後で上田へ行ってきました。

甲府で躑躅ヶ崎館と幸隆公の屋敷跡を見てきました。
幸隆公の屋敷跡は畑に。
信綱公の屋敷跡はスーパーに。
山本勘助の屋敷跡は公園に。
小山田備中守の屋敷跡は交番に。
典厩信繁公の屋敷跡は山梨大学になっていました。

武田神社の宝物館で信玄公の歌集を買い、電車の中で読みました。
御館様ってばロマンチスト。

甲府の御土産屋さんで一番目を引いたのがこれです!
甲斐の守り人
見た瞬間に上橋菜穂子先生の「守り人シリーズ」(児童文学)を思い出しました(笑)

次に目についたのは、風林火山応援歌のようなものを歌いながら踊るフラダンサーの御姉さん達でした。
甲府の風林火山館 土産物売り場はすごいことになってました・・・。

甲府から電車にのり小諸へ。
小諸からしなの鉄道に乗り換え上田へ。

上田城・真田神社・小松姫のお墓を見てからホテルへチェックイン。
翌日にレンタカーを借りて海野宿の白鳥神社や真田町の
・真田本城跡
・長谷寺
・山家神社
・信綱寺
・砥石城
・真田館跡
を見て廻り、最後に生島足島神社へ行って武田家への起請文を見てきました。
見たかったものをほとんど見られてとても満足しました。
行く先々で地元の人に親切にしてもらい、いろいろな御話を聞けてとても楽しかったです。

これから海野宿へ旅行する予定のある方は、白鳥神社の隣のカキ氷屋さんに立ち寄る事をお勧めいたします。
村上義清の御子孫が開いているお店なんです!
運が良ければお店の方にいろいろな御話がきけますよv

いつかまた、上田や甲府へ行きたいですね。
今度は真田町から峠を越えて松代へ行きたいものです。

追記
砥石城の麓にて「伊勢山」の地名を発見しました!
とある逸話を読んでからず~~っと気になっていた場所だったので非常に嬉しかったですv
伊勢山~~~vピクニック~~~v

少々忙しいです。

お盆で少し忙しいのでネット落ちします。

申し訳ありませんが、メール・コメントは来週以降にお返事させていただきます。

皆様良い夏休みを!

風林火山 第32回 越後潜入

幸隆公が黒い鎧を着ていた!(狂喜乱舞)

のっけからすみません。○○年前、初めて加沢記を読んだ時から夢に見ていた映像の一部を現実に見る事が出来て嬉しくて嬉しくて。

以下、「群馬県史料集 第3巻 戦記編 P63」嶽山城攻めの部分より
意訳
~~~~~~~~
幸隆公は黒糸縅の鎧に鍬形を打ちつけた冑を身につけ、三尺五寸の太刀を佩き、十文字の槍を提げ、新井黒と名付けた名馬に白覆輪の鞍を置き(中略)美野原高原の「仙蔵の城」へと駆け上がり、軍に下知を下されたのでした。
~~~~~~~~
この風景が見たくて道の無い仙蔵の城を勘を頼りに登ったりもしたのですが、その話は置いといて、

黒い鎧に黒馬、そして白の鞍ですよ!
残念ながら黒馬はいませんでしたが、黒い鎧の幸隆公を見る事ができました!
ありがとうNHK!長年の夢がまた叶いました!(最初の夢は長野業政公の登場でした)
出来たら今度は幸隆公を黒馬に乗せてくださいv


さて、今回の風林火山ですが長尾景虎と宇佐美さんの遣り取りが良かったです。
宇佐美さんを説得する景虎を見て
「人を動かすのに必要な物はたくさんある。その中でも情熱というのは誰でも持っていそうでいながら誰でも持てるものではないのだ。(漫画  玄奘西域記)」
という台詞を思い出しました。
景虎の説得が(景虎の望む形で)成功したのかどうかはわからないのですが、宇佐美さんは一応景虎についてくれたようです。

宇佐美さん、まったく腹の読めない方ですね。素敵です。
今の所、景虎の一途な所は気に入っているようですね。
そんな宇佐美さんを全面的に信頼している景虎が、なんだか微笑ましかったです。

景虎さん、他人の煩悩をとやかく言う前に自分のお酒を控えましょうね。「お酒が好き」というのも煩悩ですよ(笑)


村上家のやりとりも面白かったですね。乗せられてやっと動く信濃守護(笑)村上義清さんも守護の動かし方に大分慣れましたね。
そして、自ら策を提案するまでに成長した平蔵に驚きました。
村上さんの(下の者に対する)対応がよほど良かったのか、矢崎のお父さんの教育が良かったのか。人間、環境と己の努力で変わるもんですね。


最後に、道端で大きな声で機密事項を話あう葉月ちゃんと伝兵衛に呆れるを通り越して悲しくなりました・・・(涙)
葉月ちゃんが登場するたびに思っていたのですが、風林火山の幸隆公は忍者の育成が苦手なのかもしれません。
もしくは勘介が帰ってこなくてもいいと思っているからあの人選なのだろうか。一応親友という設定なのだから、それは無いと思うけど・・・。
(今回、勘介の正体がばれたのは勘介自身のせいだと思います。)

北条の風魔、越後の軒猿の活躍は良かったなあ。
NHKさん、幸隆公に対する愛情の100万分の1でいいから真田忍者に振り分けて欲しかったです。

「砥石城乗取」に葉月ちゃんが現われないことを祈っています。

そうだ、上田に行こう!

近いうちに甲府と上田に行ける事になりましたvvv

ただいまインターネットにて情報収集中です。

甲府では武田神社と真田家の屋敷跡を見てきたいですねv
上田にいったら・・・海野宿と真田町に行きたいけど距離があるんだよなあ・・・。

電車で移動の予定なので、さてどう動くか・・・。

と、いうわけでおいしいお店や穴場観光スポットの情報を募集しています。

真田家ファンならこれは食べとけ!
とか、
甲府の隠れた名物はこれだ!
とか、教えていただけると嬉しいです。

風林火山 第31回 裏切りの城

ガクトが美しい!

いや、初登場の時から美人だったのですけれど、今回の水墨画を背にしてのガクトは驚くほど美しかったです。
ガクトの周囲だけ空気が違う。
すごいな~~~。いや~~、目の保養でした。

今回は最初から相木さんを疑っていました。
あなた、いつ村上に走るの?走るの?
真田家は領地回復の目処がたったけど、相木家はどうなの?
そんな悔しさから間者の利用を幸隆に持ち掛けてるんじゃないの?
ねえ、ねえ、武田と村上どっちなの~~~!!!

と、手に汗を握って見ていました。
結局裏切り物は常田家の縁者であって、相木さんではなかったのですが。
(まさか常田さんまで登場するとは思いませんでした。今年の大河は本当に真田家をひいきしてくれていますね)
今後、相木さんはどう動くのかな。

春原さんと打ち合わせて重臣の前で演技する幸隆公に旦那が一言
「劇団真田」
いや、間違ってないけど、まちがってないけど~~~(爆笑)
風林火山の「劇団真田」は劇団員も豊富です(笑)
「大河ドラマ 武田信玄」のときは一人で劇団真田だったものね(笑)

「砥石城 真田乗取」の回が楽しみだなvvv

今回は美瑠姫と小山田氏のやりとりも目が離せませんでした。
腹に一物抱えながら、夫婦を演ずる美瑠姫の表情が怖かったです。
小山田氏は美瑠姫に純愛しているのに・・・。
一方通行の愛は切ない。

互いに情が向きあっている真田家にほっとします。

最後に一言。平蔵、いつの間にそんなに賢くなったんだ。
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