貴方のことを教えてくださいバトン

由隆様から「貴方のことを教えてくださいバトン」をいただきました。

早速答えますv

■渡してくれた方の第一印象は?
 「何て美人な幸隆公を描く方なんだろう(ため息)」
 勇気を出して掲示板に書き込みして本当に良かったv

■貴方のHNを教えてください。
 「てるてる」です。なんとなく明るい名前にしてみました。

■他のHNを名乗っていますか?(又、名乗っていましたか?)
 昔、別のHNを使っていたことがあります。
 「てるてる」で不都合が生じたらそちらのHNに戻すかもしれません。

■貴方の実年齢を教えてください。
 0~100歳の間です。

■(オンで)よく間違われる年齢を教えてください。
 女性に年を聞くものではありませんよ(笑)

■受験の方は・・・
 かなりまじめに勉強してましたね~。懐かしい。
 合格発表の日に
 「姉貴、桜散るってハガキ着た?」
 と弟に聞かれたのは忘れられない思い出です。

■家族にしてみたい好きなキャラを教えてください。
  お題⇒『戦国』
  父 母 姉 兄 弟 妹

 これ、面白い質問ですね!考えている間ずっと幸せでしたv
 かなり妄想交えて語っているので隠します。
 どんな妄言でも笑って許せる方は下の方をクリックしてください。

■できれば住所なんかも・・・
 銀河系太陽系第三惑星地球日本国関西地方のどこかに住んでます。

■オフしたことのある方を教えてください
 和泉様、その節は彦根城でお世話になりましたv

■バトンタッチ(&お題提供)お願いします
 ここでストップさせていただきます。


由隆様ありがとうございました!


 

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戦国BASARA2感想

旦那と一緒にちまちまとBASARA2を進めています。

今作も前作を上回る馬鹿らしさで笑わせてくれます!
一番笑ったのは前田家のストーリーモードでした。
(今作ではストーリーモードと天下統一モードと武道大会の3パターンで遊べます)
まつ殿も犬千代様も慶次君も最高です!
私もまつ殿のうまいメシを食べてみたくなりました(笑)

次に笑ったのはザビーでした。このキャラクターは濃すぎです!
ザビー様のダンスが可愛くてたまりません!

お館様(武田信玄)のストーリーモードではお館様の男前っプリが拝見できて楽しかったですv
お館様でプレイすると、ついついゲームクリアよりも味方武将の救出に力が入ってしまいます。時々コントローラーから手を離して周りを家臣に守ってもらっては幸せな気分に浸っています。
4名臣に周りを囲んでもらった時は本当に嬉しかった!

長祖我部元親のアニキっぷりにも惚れました。親衛隊がアニキに応じて応援してくれるのがたまりませんv

以外に使いやすかったのは竹中半兵衛でした。
こういうキャラクターできたか!と、いろいろな意味で驚きました(笑)私は好きです。

半兵衛以上に衝撃的だったのは直江兼続でしたけどね。
BASARAの世界の景勝様は彼をどんな風に扱っているのか気になりました。上杉軍は前回同様、宝塚で素敵でした(笑)

現在は私が本多忠勝を、旦那が明智光秀をプレイしています。

全武将のストーリーモードをクリアしたら猿飛佐助で武道大会に挑戦しようと思います。

小説「真田幸隆 学研M文庫」を買いました

紫様のブログ「読書日記」にて紹介されていた小説「真田幸隆」。
面白いと紹介されていたので買おうかどうか悩んでいたのですが、先日由隆様のブログでも同じ本が紹介されていたので買ってみました。

決め手となったのは
由隆様の「割田と唐沢が登場する。」の一文でした。
これは吾妻出身者として見逃せません!


最初のほうだけ読んでみたのですが、なかなか面白いです。
幸隆が忍者を集める下りで
「割田下総重勝が上州吾妻出身(割田の故郷は信州常田村という説あり)」
「生まれていないはずの唐沢玄蕃が四国出身として登場」
に笑ってしまいました。

他にも出浦氏や横谷氏も登場しております。
彼らがどんな活躍をしてくれるのか楽しみです。
明日から出勤の時に読もうと思いますv

松風

てるてる「松風食べたい。」
旦那  「馬刺しにでもするの?」
てるてる「私に『大ふへんもの』から愛馬を盗んでこいと?できるかー!」

前田慶次から馬を盗んでくるのは無理なのでお店に行って買ってきました。
松風です。
松風


~~~解説~~~

元亀元年(1570)、信長は本願寺に圧力をかけるために出兵しました。
本願寺側はそれに抵抗し、10年にも及ぶ長き戦が始まりました。

この長く苦しい戦いの中で兵糧として『松風』は生まれました。
小麦を使った和風カステラともいえる食料です。

信長と和睦を結び流転の日々を送られた本願寺顕如上人はある宵、下間少進の屋敷を訪れ、懐かしい兵糧を口にしました。
その味に戦の当時を思い出され歌を一首詠まれました。
「わすれては 波の音かと おもうなり 
        まくらにちかき 庭の松風」

こうして『松風』と名づけられた兵糧は腹持ちが良くおいしいということで菓子として親しまれていきました。

現在も京菓子司「亀屋陸奥」にて製作・販売されています。

参考文献:新聞のコラム「菓子ひなみ」・亀屋陸奥パンフレット
~~~~

小説「関ヶ原  司馬遼太郎」の上巻にて上杉景勝と直江兼続が食していたお菓子です。二人が突然茶をたて松風を食べ、松風の話をした後で後世に名高い「直江状」が執筆されます。

二人の覚悟の程を現す小道具として使われた「松風」ですが、私はこの菓子の由来を知るまでなんで突然お茶菓子の話題に話が移ったのかわかりませんでした。


今回は白味噌味の松風を味わいました。
焼いた白味噌の香ばしさと甘味がねっとりと舌に絡まってきます。
そしてもちもちと口の中にまとわりついてくるスポンジ部分の触感。
おいしい。おいしいけどどこかで食べたことがある・・・

この味を頑張ってまず~~~~~くしたら、上州名物「焼き饅頭」だ!

群馬県のお祭りで必ず売ってる焼き饅頭の味ですよ!
あったかいうちは割りと食べられるけど、冷めたら食べたくなくなるアレですよ!
うわー、ひょっとして焼き饅頭も兵糧だったのかしら?

調べてみたのですが、上州名物「焼き饅頭」は江戸時代中期に前橋の人が考案した食べ物でした。残念。

あ、松風は冷たくても美味しいですよ。兵糧だったなんて信じられないくらいおいしいです。

小浜城

今日は心配していた雨もほとんど降らず、墓参りを済ませることができました。

墓参りの後でドライブに出かけました。
あちこち走っているうちに日本海まで出てしまいました。
ついでなので小浜市に寄って「小鯛の笹漬」を買って帰ろうと、小浜の港に向かうことに。
道に迷ってうろうろしていると、突然巨大な天守閣のイラストが現れました。

何だあれは?と近づいてみると立派な石垣が出現。
そこは「小浜城跡 天守閣復元工事」の工事現場でした。

小浜城の城主は「酒井 忠勝」。凄い名前ですが徳川四天王のお二人と血のつながりは無いそうです。
城跡の看板の説明によるとこの方の初陣は1600年の「徳川秀忠の上田城攻め」だったそうです。

そうか~。困ってる信幸兄さんを遠くから眺めることができたかも知れない人なのか~。とちょっと笑いました。

小浜市のHPによると、「天守閣復元工事」に一万円以上募金すると「復元天守閣の城主」と認定されるそうです。
詳しくは小浜城天守閣復元整備計画をご覧ください。

復元工事が終わったらもう一度見に行きたいですね。

墓参り

少し早いけど秋の彼岸の墓参りに行きます。
明日は五時起きに決定されました。
台風が心配です。雨がひどくなければよいのだけれど。

烏羽玉

真田家は白山や嵩山の修験者達と繋がりがありました。

修験者に少しだけ関係するお菓子「烏羽玉」を紹介します。
烏羽玉

写真は「亀屋良永」の烏羽玉です。

~~解説~~
修験道において、火祭りに神仏を招くための呪具に「檜扇」という植物がある。花の形や葉の着き方が修験者が持つ「檜扇(別名「火扇」。煩悩を焼く知恵の火を風に乗せて送る道具)」に似ていたためこの名がついた。

檜扇の花は秋になると真っ黒で光沢のある実をつける。この実を「烏羽玉(うばたま)」「射干玉(ぬばたま)」と呼ぶ。
和歌の世界では「うばたまの~」と黒や夜の枕詞として使用される。

この実を模して作られた菓子が写真の「烏羽玉」である。
黒砂糖を練りこんだ餡に寒天と砂糖のつや天をかけて光沢を出している(上に乗っているのは芥子の実で夜の星を表している)。

文献で菓子名「烏羽玉」が確認できるのは江戸時代からのようだ。

参考文献 新聞のコラム「菓子ひなみ」、「京の和菓子:辻ミチ子:中央公論新社」、他修験道のHPなど
~~~~

口に含むと寒天のつるっとした舌触りを楽しめます。
噛むと黒砂糖独特の香ばしさが広がり、餡子のやわらかさと寒天のつるっと感が交じり合いやがて消えていきます。

室町時代に存在していたかは定かではありませんが、修験道に関係するというだけでウキウキしてしまいます。
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