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2006.03.17
明日は地鎮祭
新居の建築のため、先日旦那が生まれ育った家を解体し土地を更地にしました。
解体当日は旦那とお義母さんが立ち会いました。
解体業者「解体の現場を見ると、皆さんいろいろ思い出して切なくなるみたいですね。」
旦那・お義母さん「いえ、全然(満面の笑み)」
二人とも家を新築するという長年の夢が叶い、解体の現場を見学できてとても満足だったそうです。
土地が更地になりましたので、明日地鎮祭を行い土地神様に挨拶します。
神主さんは地元の神社にお願いしました。古くから建築予定地一帯を守ってきた神様の神社なので安心です。
地鎮祭を終えたら、家族でお墓参りに行ってきます。
ちょっと早いお彼岸と新居の建築報告です。
今日は墓参りのためにせっせと「ぼた餅」を作りました。
小さなぼた餅が全部で12個。後で食べるのが大変です。
さ〜て余った餡子はどうしようかな。
解体当日は旦那とお義母さんが立ち会いました。
解体業者「解体の現場を見ると、皆さんいろいろ思い出して切なくなるみたいですね。」
旦那・お義母さん「いえ、全然(満面の笑み)」
二人とも家を新築するという長年の夢が叶い、解体の現場を見学できてとても満足だったそうです。
土地が更地になりましたので、明日地鎮祭を行い土地神様に挨拶します。
神主さんは地元の神社にお願いしました。古くから建築予定地一帯を守ってきた神様の神社なので安心です。
地鎮祭を終えたら、家族でお墓参りに行ってきます。
ちょっと早いお彼岸と新居の建築報告です。
今日は墓参りのためにせっせと「ぼた餅」を作りました。
小さなぼた餅が全部で12個。後で食べるのが大変です。
さ〜て余った餡子はどうしようかな。
2005.11.30
契約を交わしました。
先日決定した住宅会社と契約を交わしました。
会社から派遣されてきた営業さんと設計さんに約款の説明を受けること2時間(質疑応答の時間も含む)。
特に問題なくはんこを押すことができました。
これで後はお金を払うだけ!
ここでまたもや問題が発生・・・・。
前にも書いたのですが、私達の家が建つ土地は「調整区域」に入ってます。
「調整区域」はめったやたらに家や建物が建てられないのです。
ということは担保としての価値がほとんど無いということなのです!
銀行から住宅ローン借りられないかもしれない・・・・・・・・。
営業さんが笑顔で
「大丈夫ですよ。」
と言ってくれたのですが、どうなることやら・・・。
会社から派遣されてきた営業さんと設計さんに約款の説明を受けること2時間(質疑応答の時間も含む)。
特に問題なくはんこを押すことができました。
これで後はお金を払うだけ!
ここでまたもや問題が発生・・・・。
前にも書いたのですが、私達の家が建つ土地は「調整区域」に入ってます。
「調整区域」はめったやたらに家や建物が建てられないのです。
ということは担保としての価値がほとんど無いということなのです!
銀行から住宅ローン借りられないかもしれない・・・・・・・・。
営業さんが笑顔で
「大丈夫ですよ。」
と言ってくれたのですが、どうなることやら・・・。
2005.11.18
住宅会社決定!
やっと決まりましたよ住宅会社が。
旦那も自分もへろへろに疲れてしまって、決まってから今日までの何日かは仕事と最低限の家事以外の時間は二人そろって眠っていました。
実は家を建てるという計画が始まってから一年以上たっております。
家を建てて旦那のご両親と同居しよう!とスタートしたこの話。
簡単にこれからのことを話し合い、いざ行動に移した初めに躓きました。
建築予定地が住んでいる街の「調整区域」に引っ掛かっていたことが災難の始まりでした。
「調整区域」に掛かっている土地はいろいろな条件を満たしていないと新たに家が建てられなかったのです。
条件を満たしているか確認を取るために何度も役所へ出向き、税務署で調べ、法務局へ書類をもらいに行き、時にはたらいまわしにされあちこちに電話したり、親戚に古い書類を調べてもらったり・・・
普通に家を建てるならばしなくても良いことをたくさんやりました。
その他にもいろいろあるなかを縫って住宅展示場を見に行ったり工場見学に行ったり、営業さんと延々と議論を交わしてみたり・・・。
おかしい。家を建てるってのはもっと希望に満ちてわくわくドキドキするものではなかったのか?うちらは何でこんなにヘロヘロに弱っているんだ?
そんな疑問を心に抱きつつ、やっと土地の問題が解決したのが今月初めでした。
ここまではあまり「自分で考える」という作業をしなくても良かったのですけどね。一番しんどい仕事は旦那がやってくれたので。
その後で、改めて『自分』のライフプランとマネープランを作成。
家族計画。
将来起こりうる介護への考え方。
自分の未来。
じっくりとそれらに対する自分の考えをまとめて、改めてどの住宅会社に頼むか旦那と話し合いをしました。
住宅会社を決めたからには、これから家が建つまでを目一杯楽しみたいと思います。
旦那も自分もへろへろに疲れてしまって、決まってから今日までの何日かは仕事と最低限の家事以外の時間は二人そろって眠っていました。
実は家を建てるという計画が始まってから一年以上たっております。
家を建てて旦那のご両親と同居しよう!とスタートしたこの話。
簡単にこれからのことを話し合い、いざ行動に移した初めに躓きました。
建築予定地が住んでいる街の「調整区域」に引っ掛かっていたことが災難の始まりでした。
「調整区域」に掛かっている土地はいろいろな条件を満たしていないと新たに家が建てられなかったのです。
条件を満たしているか確認を取るために何度も役所へ出向き、税務署で調べ、法務局へ書類をもらいに行き、時にはたらいまわしにされあちこちに電話したり、親戚に古い書類を調べてもらったり・・・
普通に家を建てるならばしなくても良いことをたくさんやりました。
その他にもいろいろあるなかを縫って住宅展示場を見に行ったり工場見学に行ったり、営業さんと延々と議論を交わしてみたり・・・。
おかしい。家を建てるってのはもっと希望に満ちてわくわくドキドキするものではなかったのか?うちらは何でこんなにヘロヘロに弱っているんだ?
そんな疑問を心に抱きつつ、やっと土地の問題が解決したのが今月初めでした。
ここまではあまり「自分で考える」という作業をしなくても良かったのですけどね。一番しんどい仕事は旦那がやってくれたので。
その後で、改めて『自分』のライフプランとマネープランを作成。
家族計画。
将来起こりうる介護への考え方。
自分の未来。
じっくりとそれらに対する自分の考えをまとめて、改めてどの住宅会社に頼むか旦那と話し合いをしました。
住宅会社を決めたからには、これから家が建つまでを目一杯楽しみたいと思います。
2005.11.12
家を建てるなら
今日は旦那の知り合いに建築中の家を見せてもらいに行ってきました。
この会社に頼んだらこんな風に家が建っていくのか。
なんとなく感じはつかめました。
帰ってきてから、マネープランを見直ししたり、子供の数をどうするかを真剣に話し合いました。
話し合いで一番問題となったのが、「床の間」は必要か否か。
私はいらないと思っていたのですが、あったほうが後々の生活ストレスが減るということがわかったので和室に備え付けることになりました。
予算やら、間取りやら、その後の生活やら、いろいろなことを考えて決めて行く作業を通して改めて思いました。
家作りって人生における大事業の一つだ。
何度家族間会議を開いたことか。
早く建築会社を一社にしぼって次の問題にとりかかりたいものです。
この会社に頼んだらこんな風に家が建っていくのか。
なんとなく感じはつかめました。
帰ってきてから、マネープランを見直ししたり、子供の数をどうするかを真剣に話し合いました。
話し合いで一番問題となったのが、「床の間」は必要か否か。
私はいらないと思っていたのですが、あったほうが後々の生活ストレスが減るということがわかったので和室に備え付けることになりました。
予算やら、間取りやら、その後の生活やら、いろいろなことを考えて決めて行く作業を通して改めて思いました。
家作りって人生における大事業の一つだ。
何度家族間会議を開いたことか。
早く建築会社を一社にしぼって次の問題にとりかかりたいものです。
2005.11.05
家を建てます
来年中に家を建てることになりました。
そのため、私の考えること・することが大幅に増えました。
現在は旦那と一緒にライフプランとマネープランを作成中です。
何歳までに子供を何人産むか。
子供を育て上げるのにどれくらいお金がかかるのか。
老後はどうするのか。
子供に対してどういう親になりたいか。
自分は将来どうなっていたいのか。
うんうんうなりながら毎日考えています。
「自分がどうなりたいのか・どうしたいのか」
夢を見るのが下手な私にはとても難しい問いかけです。
自分を見つめなおす良い機会になりました。
家族が笑顔で暮らせる家を建てたいですね。
そのため、私の考えること・することが大幅に増えました。
現在は旦那と一緒にライフプランとマネープランを作成中です。
何歳までに子供を何人産むか。
子供を育て上げるのにどれくらいお金がかかるのか。
老後はどうするのか。
子供に対してどういう親になりたいか。
自分は将来どうなっていたいのか。
うんうんうなりながら毎日考えています。
「自分がどうなりたいのか・どうしたいのか」
夢を見るのが下手な私にはとても難しい問いかけです。
自分を見つめなおす良い機会になりました。
家族が笑顔で暮らせる家を建てたいですね。
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