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真田丸が最終回を迎えましたね。

当初はこちらのブログで感想を書いていく予定だった真田丸ですが、ツイッターで実況中継をしたり、放映後にたくさんの人の考察を読んだり、丸島先生の解説を読んだりしていたらすっかり満足してしまい、ブログのために感想を書く気持ちになれませんでした。

今までに無い大河ドラマでした。
最新の説が次々と投入され、既存の説は通説・伝説とうまい具合に混ぜらて、歴史の流れに沿って進んでいるのにまったくだれる事無く最後まで魅せられました。

全国各地で俳優さんや時代考証の先生方のトークショーや講演会も開催され、真田関係の一般書も山のように出版され、次々と繰り出される情報を消化し終わらないうちに次の真田丸がやってくる、そんな一年でした。

30日の総集編まで、積読してしまった本を開いたり、録画した真田丸を見返したりしてすごしたいと思います。
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真田丸 第一話 出航

いよいよ始まりましたね、真田丸!!
期待を裏切らない、あっというまの一時間でした。

第一話ということもあってか、主要登場人物の紹介と立ち位置が分かりやすく説明されており楽な気持ちで見ることができました。

始まるやいなや、勝手に徳川軍の偵察に出かけている源次郎。その姿は農民の物でしたが、きちんと武家の息子として育てられたためでしょうか、徳川軍に見つかっても農民の振りができませんでした(笑) 盗んだ軍馬で走り出す15歳が可愛く、早速巻き込まれている三十郎が可哀想でのっけから爆笑しました。

所変わって武田家の軍議。おじさん達がひしめきあう中、勝頼様の顔が大変お美しゅうございました。
安房守と呼ばれて方針を述べる昌幸が、毛皮を着てて・・・・すみません、どうみても山賊の親玉です(笑)

しかしまあ、
「わしがいれば武田は滅びぬ!」
と言い切っちゃう昌幸をすごい自信家だなあと思った次の次のシーンでは
「武田は滅ぶ!」

「わしが作ったのだから新府城が一番安全じゃ!」
と薫(山手殿)を説得した舌の根も乾かぬうちに
「新府城は捨てる!」
って第一話から表裏卑怯を発揮しすぎです(笑)もう大好きv

軍議の最後では穴山さんを演じる榎本さんと昌幸演じる草刈さんが並んで、真田太平記!!!と思ったのは私だけではないと思いたい(笑)

家臣の裏切りが続き、不安一杯で信玄公の位牌に祈りを捧げる勝頼様に
「富士や浅間が火を吹かねば武田は滅びません!」
と励ました直後に浅間山がはねたシーンはもう、笑った笑った。昌幸をそっと慰める源次郎もいい味だしてました。

この後、昌幸は勝頼様を岩櫃城へお迎えするために御殿を作りに上州へ。
新府の真田屋敷では源三郎・源次郎の兄弟が仲良く崩し将棋で遊んでいます(可愛い)。
このシーン、源三郎兄上は敷物の上に座ってるのに、源次郎は床に直に座って(寝転んで)いるんですよ!跡取りになる長兄といずれは分家しなければならない次男という立場をしっかり教育されているんだなあと感動しました。
真田家はやはり子供の教育が行き届いています。
そこに別れの挨拶に来る勝頼様!!!
真田の家の子は昌幸のいる岩櫃へ移れとの命礼を下されたときの源三郎兄上のお顔が、本当に驚きと辛さの混じった顔で、おそらく7歳くらいから勝頼様のご子息である信勝様のご学友になるべくお小姓として躑躅ケ崎館ですごした頃の思い出とか、元服して「信」の一字を頂いた時の事とか、いろんな勝頼様との思い出が一気に噴出してたんじゃないでしょうか(涙)
とどめに勝頼様に
「真田は良い家じゃ。」
とのお言葉を賜って、もう、辛くて辛くて少し泣きました。

勝頼様は岩殿城に向かい、小山田一族の裏切りに会うのですが、この時の全てを諦めてしまったお顔が、演技が、すばらしくて、本当に勝頼様が平さんで良かったと思いました。
来週の勝頼様が心配でなりません。

岩櫃へ向かうと決まってからの香(山手殿)ととり(河原殿)の違いも凄く良かったですね!
慌てふためき取り乱す香と、腹をくくって準備をしだすとり。さすがとりさん。幸隆公の妻の頼もしさと言ったら!

武田という大きな庇護者を失って荒波渦巻く戦国という大海へこぎだした『真田丸』
来週も見逃せません!
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