現状報告2

お薬増再開して2ヶ月たちました。頑張って断薬してたんだけどなあ(溜息)
薬を飲んでいると体が痛くなることが大分へるのでわりと元気な気がします。

ですが、先日
「いつも昼間寝ていていつになったら治るんだ。もっと治る努力をしろ。」
と言われて絶望して一週間まったく起き上がれなくなりました。今まで続けていた心理療法も運動もまったく出来ない状態に陥りました。
結果、お薬が半年前と同じ量に戻りました。お薬の効果で眠いので昼間眠っていることが多いです。
現在は環境を変えてみるために入院してはどうかと先生に進められていて悩んでいます。

入院ってお金かかるし、一時環境を変えて元気になってもどうせもどったら元通りだし。

心理療法も運動も半年ちかくほぼ毎日続けてきたのに効果が殆どなく、強めの薬の方が全然楽になるという事実に絶望しています。
正直、もう自分はこういう人間だから家族や先生のいう普通の状態にはなれないと思います。
それでも家族はどうすれば治る?と聞いてくるのですからもうどうしようもないよと答えています。

そんな毎日です。

現状について

現状について少し書いておこうかと思います。

医者の診察によると私の症状は『社交不安障害』に分類されるそうです。

どういうものかというと『社会的な場面で不安や恐怖を過大に感じてしまう病気』です。
昔の言い方だとノイローゼだそうです。

私の場合は、過度の緊張と恐怖心により体のあちこちが痛んだり吐き気がしたりする心身症も併発しております。正直、緊張しすぎて何もしなくてもとても疲れます。

医者は主に投薬を行います。
ここ数ヶ月は頑張って断薬していたのですが、恐怖心と過緊張で家族すら怖くなったり本が読めなくなったりしたので薬を再開しました。

それ以外では、自分で日記を書くなどの認知療法を試したり(「いやな気分よさようなら」を読んで自習ののち、医者に経過を報告しております)、マインドフルネスSMITを実践したりしています。
中々思うように回復できず、自分が爆発するかのような怒りに振り回されたり胃や頭の痛みに耐え切れず布団から起き上がれなかったりすることもある、そんな毎日です。

この状態が『病気』と診断された後のことです。担当の医者が変わることになり新しい医者に
「いつからこの状態ですか?」
と聞かれました。
緊張・不安・恐怖で体調を崩す、希死念慮があるという状態が始まったのは、ずっと昔、私が子供の頃からでした。

この状態がずっと続くと言うことが『病気と診断される異常な状態』なのだと知りました。

あまりに長い間この状態でいたので私の脳みそには恐怖と不安の回路が太く太く形成されているそうです。
治るためには、この回路を細くしてその他の喜びや楽しみの回路を太く育てなければなりません。

治るために出来ることを。治るために必要な知識を。自分の状態も含めて、集めた情報などをこのブログに書く事もやってみようと思います。
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